ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2427, 自分自身に「なる」こと
    それに対していかに対処するかにある。 トラブルを楽しむことだ。
      どうして楽しむかというと、トラブルは当然あるもの、
       あくまでも楽しみの塩コショウで、丁度良いバランスに
        直面しているだけと割り切ってしまう。 
         あとで振り返ると全てが、その範疇でしかない。 人生と同じである。
   (◎-◎;)!!
         一番辛かったのは、生理現象である。( ̄ω ̄;)!!
         時差と食べ物の関係で2〜3日 体調を崩す。    
       それを恐れていては、何処にもいけるものではない。
     ただどういうわけか、強盗・窃盗にはあったことはない。
    ツアーの良いところだろう。
   大自然や異文化から受ける大きな感動や驚きからみれば、
  その前に立ちふさがる壁は踏み石でしかない。
 それだけ、素晴らしい景色と感動が待ち受けていた。
  できる時に、できる事を、できるだけしておいて
   本当に良かったのが、実感である。
                    ヾ(^-^)ゞ
・・・・・・・・
2004年11月26日(金)
1333, 2000年前のポンペイ −4

遺跡の中でポンペイの遺跡は、奇跡に近い状態で
当時の世界をそのまま閉じ込めて現在に提示してくれている。
この世界のグラビアの本を開いているだけで、
気持ちが2000年の時空を飛び越えてローマの時代にはまりこんでしまう。

この小プリニウスの手紙には、大きな衝撃を受ける。
この青年の知性にも、驚きざるをえない。
それと、大プリニウスの行動にも当時の知的レベルの高さを知ることができる。
この内容が、2000年前の事実がそのままドキュメント風に記載されているから
迫力があるのだ。人間の変わらない感動、恐怖、そして生活がそのまま伝わってくる。

街全体が、当時のまま残っているから、更にこの手紙の内容が生々しい。
18世紀の初頭まで人々の記憶から忘れ去られたことが、当時のままの姿を残すことにもなった。

35年前の日記を昨日のように感じるのは何ら不思議ではない。 全て昨日のようなものである。
数ヶ月前に放映されたTVドキュメントは、この手紙を忠実に映像化をしていた。
そして、爆発が起きてからポンペイが埋まるまでの19時間も、当時の遺体の様子から
想像をしたドキュメントが生々しく時系列で構成されていた。。

ー6月20日の手紙ー
字数の関係で、カット。あとは、分類の検索に載っています。
  (2007年11月26日)
ーー
 以上が私の身に起こった出来事です。
歴史に残すにはふさわしくないつまらない話ですから、お読みになっても
貴兄の著作に書き入れる気にはなれないでしょう。
また、もしこれが手紙の名にさえ値しないとしたら、
私に頼んだ貴兄自身を責められるべきです。 では。

・・・・・・・
2003年11月26日(水)
966, 悪口についての一考察 −2

 どんなに憎んでも、面と向かって言ってはいけない言葉がある。
だから、その人の居ないところでいう悪口は楽しいのである。
これが人間の悲しい性である。

 4~5年前にある泥酔の高校の同級生二人に呼び出されたことがあった。
片っ端から知人の悪口を言っていたが、私を呼び出す前までは
私の悪口を言っていたのがミエミエであった。
そして「人の悪口は楽しい!」といっている姿に唖然とした。
そう、こう書いているこの文章も、彼らの悪口である。

 私の場合、こと人間の真髄に関しては何を話しても悪口になってしまう。
虚飾などどうでもよい? 見えるのは裸の猿の狂った姿である。
大学のたまたま入った学部が社会学部であった。早くいえば人間学である。
人間関係の網の構造を瞬時に洞察する訓練を受けているから始末が悪い。

さらに、こういう社会学的な本が好きで40年近くも読み続けているから
知らないうちに外語化しているのだろう。
表面的な付き合いの人間には、全てが悪口に聞こえるはずだ。

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11月26日(月)
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