ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2422, サブプライム問題 −2
われわれは、死そのものを恐れているのではなく、実は生の不幸を恐れているのだろう。
不幸で死ぬのは不幸だ、だから「まだ死にたくない」であり、裏返せば「もう死にたい」
となり、逆に幸福の絶頂においては、「もう死んでよい」ということになる。
しかし「死んでも良い」も、死はやはり否定性として捉えられている。
死はかくまで深く生の意味の源泉になっている。
ーーー
私の60歳の実感の一つとして「60歳の人生に悔いない」が偽らざる気持ちである。
やり遂げたという悔いは無い、ということではない、その時点時点で、
精一杯であったという意味でしかない。その「悔いが無い」というのも、
人生の孝・不幸で、孝の要素が多かったと、自分自身に説得しているに過ぎない
ことになる。 「死」が、直線上に存在していると思っているからだ。
しかし、そうとはいえ、やはり悔いがないのは実感であるが。
(*^ワ^*)i バイバイ!
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2005年11月21日(月)
1693, 中学校還暦同期会
あと二ヶ月で還暦になる。 (O_O;)Shock!!
中学校の還暦同期会は、考えようによっては面白い。
卒業してから45年という歳月と、義務教育の分別?される前の、
危ない場の中学の還暦はそれぞれ思いは深い。 w((´ω`))w !!
同期会ということもあって、45年ぶりの再開の人が多い。
それも、もう恐らく二度と会うことはない人だ。
一昨日が、その中学校の還暦同期会があった。
来るべき時が来た!というのが、実感!。
そして興奮と感激の連続であった。koufun (+`ω´+)∩・・・
驚いたのが、学年の三分の一の108人が集まったことだ。
(私のいたクラスは一番まとまりのあるクラスだが、五分の一だった。)
長岡の一流?の料亭の鴨川別館で、会費が写真込みで一万円。
幹事は大変だったはずだ。 ase ∩(+`ω´+)∩・・・キュゥ
二次会はフロアーを変えた別会場で設定してあった。
ほぼ8割が出席していた。(別料金) 不景気、料亭も考えるものである。
これでは、スナックは大変だ。 ヽ(゚Д゚;)ノ!!
還暦に神社で御祓いの習慣があることをはじめて知った。
わざわざカジュアルの服装で行ったが、男の8割が背広であった。
還暦とは、成人式と同じ感覚なのだろう。
還暦が過ぎると、「生老病死」の問題がシビアに出てくる。
反面60歳代が人生で一番面白いとか?
準備してきたかどうかで決まるだろうが。(O.O;)(oo;)
(^_^)/~~
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2004年11月21日(日)
1328, 「哲学者たちは何を知りたかったの?」−1
−読書日記
ー教養は何故必要か?−
ふと本屋で立ち読みをしていたら、
ー教養とは自由になるために必要なアーツー という文章にいきあたった。。
早速買ってきて読んだが、なかなか読み応えのする本であった。
特に教養に対して、ズバリその本質をついている。
ー「日本で教養というと、大学の教養課程やその延長線上で身につけるものと
受けとめられがちだが、本来教養とは、人間が自由(リベラル)になるために
必要な(アーツ)だったのです。ですから、教養としての哲学、教養を持てば、
それがガイドやパイロット、あるいは乗り物となっているので、
脳空間の中を自由に飛躍でき、さまざまな世界をのぞき見ることが可能になる。
人間は、神のもとから自由な空間に解放され、そのために多くの不安や悩みを
もつようになりましたが、教養としの哲学を持つことで人間として生きていくことの
素晴らしさを味あうことができ、それがまた、不安や悩みの解消につながり、
「幸せ」を招来してくれることも確かです。ーー
−以上だが、なるほどそのとおりである。
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11月21日(水)
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