ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2421, 閑話小題
         ヾ(´∀`o)+。才ノヽ…

*携帯電話・パソコンが変えたこと

最近、携帯電話などの情報機器が身近の景色を変えてしまった。
まずは駅の見送りである。 数年ほど前から、ほぼ見かけなくなった。
見送った直後の車内でも携帯電話で連絡とれるから、別れの情緒がなくなってしまった。 
解りやすい例をとして、会いたいが会えないという寂しさと性欲を起因とするイメージのダンスの恋愛は、
H系のサイトを見ればそんなイメージも情緒も起きにくくなる。
いや、更に肥大するか???! 
情報化は情報の希少が与えるイメージの誤解のプラス面を減少してしまった。 
エジプト女王のクレオパトラは男を狂わすのに、そのイメージの演出が絶大で、
実際は大した美人ではなかったという説がある。
「誤解で結婚して、理解して離婚する」のが世間一般の成り立ちである。
それも、結婚して初めて気づくこと。
そして一生をお互いに忍耐をして過ごすか離婚。
「愛することは耐えること」とはよくいったものだ!
 −−
 
*写真集が良くなっている

前のテーマと関連した話になるが、最近の「写真集」が良くなっている。
書店の写真コーナーでは、時間を忘れてしまうほどである。
旅行に行った先の写真が、あまりにも綺麗に撮れていてドッキとする。
それが次から次へと出てくるから驚きである。
それも最近は、どうぞ座って見てください!と椅子まで置いてある。
現場に行っているから感激が倍増するのだろうが、
天候や見る角度などで違って見えてくる。
カメラが人間の視覚より機能が上ということもある。
これも情報化の一つである。
 ーー
 
*閑散の会場の大相撲本場所

大相撲の九州場所をTVで見ると、初日三〜四割、平日には二割しか入っていない。
相撲関係者の宿泊や、夜の世界人たちや、タニマチだけでも年一回の本墓所、
もっと入ってよいはずだが。 相撲などは会場などの熱気を差し引いても、
家で大型TVで観るのも同じレベル?か、それ以上になってしまったことも
ある。 それと格闘技のアナザー・ワンになったこともある。
こんどのリンチ殺人事件と、朝青龍の問題も大きな要因だろう。
それよりも来年の初場所、皇室が観戦に来るかどうかの方が興味がある。
               ホナナァ☆ |∀・`@)ノ|Ю

・・・・・・・・
2006年11月20日(月)
2057, あたりまえなことばかり −11
  オッ(*^○^*)ハ〜ヨウサン! −読書日記

「死と生」は、考えるほど不思議で尽きない。
この無限の宇宙の中で、何で此処に自分が存在しているのだろう。

60年生きてきたが、「自分にとって死はない」というし、
永遠は「いま、ここ」にしかないというし、
人間しか持ち得ない「観念」によって、動物のように十全に生きられないというし、
人間しか持ち得ない精神の思考によって、生物体としての死の恐怖を看破し得るという。
先入観ー馬鹿の壁ーがビッシリと脳にこびり付いていた自分の人生に、
ここで気づいている愚かさ! そして、周囲を見て、まあいいか、と思っている愚かさ!

自分にとっての時間は生まれ死ぬまでの時間ではない。
永遠は、「いま、ここ」に、垂直に、立ち上がる! なるほど、その通りである。
我を忘れるほどの感動の、あの瞬間! 縦に立ち上がっていた! 永遠に今も続いている。

 薬物でもできそうだが・・・
それは、末期の時の一服の楽しみとして、とっておこう!
        **** Ψ( `▽´ )Ψ ケケケケ♪
  ーー
 *死ぬことは不幸なことか  −@

   人間のみが自殺する生物であるのは、人間においてのみ、死が観念として
   対象化されているという事実を端的に示している。
   観念でない現実の死。とは、どういうことなのか。 
   多くの人が、人間は死に向かう存在なのだと長く教えられてきた我われが、
   そのまま長く思い込んできた、未だ気づかない間違いが、ここにある。

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11月20日(火)
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