ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2329, この株価暴落の意味するもの
(1)数字で勘をみがく事
(2)論理の組立(くみくずし)を簡単にする能力
97 人間の“不足”と“不在”は別
98 人事管理の急所…使うと思うな!
育てる、勉強させると考えるべし、すべてが変わる!
ーS5807事業百訓ー
99 Keep it Simple,Stupid!
(単純簡素にしろ!このバカ)
100 氷河時代の認識!
基本姿勢=利益の極限化、資産の再活用・極限活用、
卓越性、洗練された
−おわりに−
この数年間、セミナー・実務書等で私の勘にピンときたメモを
手帳より抜粋し、時系列にランダムに書いてみた。
その中には2割は自分の実体験より生まれた戦術・戦略も書き加えた。
27相手の心臓を鋭いナイフで下よりつきあげる、それも全身(捨身)で。
50創業は発狂(に似たり)なり。
45ホテルの方向は、高級(高性能)小型自動車に類推して考えていくと
“答”がある等々である。
“おわり”を書くにあたって、百訓の中より7項目を選び、特に再確認と選んでみた。
しかしその時点ごとに“金言”と信じたものばかりで、それは不可能であった。
視野の狭さを公表する様ではばかるが、“私の趣味とは何か”と一度考えた事がある。
そしてそれは歴史上の“人物”あるいは、現在一線に立って活躍している
実務家の行蔵より“宝”をいただく事であった。
世の中は広く、深い“蔵”を持ち、信じがたい“宝”を持っている人物の何と多い事かと。
この年令でやっとわかりかけてきた。
“棒ほど願えば針ほどかなう”ということわざのように、
彼等より少しでも“宝”をいただき、小さなみすぼらしい“蔵”の内容を
少しでもみたす様今後ともメモにはげむつもりです。
ーS5809見聞皆師
“面接について”
過去の面接の経験で、そしてその判断に対する誤差等々で、一つ基準ができてしまった。
(1)まず真面目である事
(2)その環境の変化節目をみる
(3)面接時の“必死さ”は絶対信用しない事
(4)両親に注目特に職業
(5)“ルーズ”と“甘え”と“言い訳”を身につけているか(この部分は非常にむずかしい)
(6)夢をきく
(7)後姿のあかるい人
(8)学生時代に一つの事を貫いたかどうか
(9)受験の動機
(10)中学・高校中位以上の成績である事
(11)対話の中で話に一貫性があるかどうか等である。
3〜4時間の試験と、一時間位の面接では、
その人間の歩いてきた時間の経験よりの質の判断は非常にむずかしい。
消極的な表現かもしれないが、こういう人物がほしいというより、
こういう人物は絶対入れないという事の方が重要のようです。
ーS5811見聞皆師 ー
「“場所”は建物や商品といった“モノ”で決まるものでなく、
そこにどんな“オモヒ”をこめたいか、お客様にどのような“行動”を
とらせたいか、とらせ得るかで決まる。
そこが“位置”ではなく、“場所”であると考えたとたん、
その場所を生かす要素は“モノ”及び“お客様の行動”であることは確かである」
−(ナンダ「何んだ」物語―城功著より)
この文章より考えてみると
事業とは(商業)そこをいかに位置(立地)より“場所”に変えていくか。
顧客ニーズに適応した場所づくり(ストーリーづくり)に設備投資をすること、
と考えられる。
新潟駅新幹線改札口に“忠犬タマ”、長岡駅の“良寛”の像も、
その“オモヒ”づくり“場所づくり”という面を充分に考えたものといえよう。
この観点より考えてみると“お店”とは、“オモヒ”をいかに顧客に提供するかである。
従って“お店”とは「お魅せ」であり、
「お味せ」であり、
「お身せ」であり、
「お見せ」である。
そのオモヒ=コンセプトは概念のそれであったら、
その中身(魅、味、身、見)何も出てこない。
それはそこでハタラク(他楽)人間の血(霊、道)の中より生じてくる。
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事業百訓ー1984年
S5901新年にあたり
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08月19日(日)
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