ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2262, 「正しいスーツの定義」
そこまで、言うな!家の中は弛緩の場だから?

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2004年06月13日(日)
1167, 哲学についてー3

哲学の歴史については、
いまさら哲学の授業ではないので大まかに述べると

 ・紀元前6〜4世紀にギリシャに始まる
  それもソクラテス以前と、以後の分けることができる
  ソクラテス以前は最初に登場した特徴は
 ・宗教や権威や伝統とは関係ない、論理で現実や世界を理解しようとした。
  これは、それまでとは全く違った画期的なものであった。
 ・他の人にも自分の力で考えるように説いたことも、それまでに無かったことだ。
  そして、   
  「宇宙とは何からできているのか」
  「何が大地をまっすぐにささえているのか」
  「万物は何からできているのか」
  という根本的な問いかけを突詰めて考えていったのが、
  最初の思想家のタレスであった。
  またヘラクレイトスが「万物は流転する」という有名な言葉をのこしている。
  この頃ピュタゴラスが、天才的な能力で「ピュタゴラスの定理」で、数学の
  幾何学的概念を考え出した。「平方」や「立法」である。  
    
 ソクラテス以後は
  まずソクラテスが哲学的対話を求めて問答法を生み出していった。
 彼は「友情とは何か」「勇気とは何か」「敬虔とは何か」
 とくに「正義と何か」を問いかけたとき、いろいろな人間や判断や法律などの
 取り決めに対して、その何らかの真実を探り出そうとした。
 彼はすべてを疑えと人びとに教え、権力や権威あるという人びとの無知を
 徹底的に暴いていった。彼がここまで哲学の代名詞のようにいわれるのは
 基本的概念を徹底して疑うことを初めて説いたからである。
 ソクラテスは誠実であることこそ、何よりも大切であるとして、
 神や法に対する義務より自分自身への義務こそ最も優先にすべしと説いた。

そしてプラトン、アリストテレスへと現在への西洋哲学の基礎が
カタチつくられていった。

・その後、哲学でいう暗黒の時代が1000年も続くことになる。
 これは、キリスト教会の影響が大である。
 キリスト教と矛盾するものは、排除すべきものとして、徹底的に吟味された。
 あくまでも哲学としては、キリスト教との結合の範疇でしかなかった。
 トマス・アクィナスがその思想体系を世界観をつくりあげただけであった。
 そして、中世になってやっと近代科学がはじまったのである。          
                ーつづく
・・・・・・・・
2003年06月13日(金)
800,「ありがとう」の言葉−3
「幸せの宇宙構造」ー七つの言葉「祝福神」ーより
 
自分が最も得をする生き方はどういうものでしょうか。
何よりも大事なのは笑って愉快に生活すること。
そのために私たちが発すべき言葉は
・うれしい、
・楽しい、
・幸せ、
・愛している、
・大好き、
・ありがとう、
・ついてるの
七つ(これを七福神ならぬ「祝福神」と呼んでいます)です。
そうすれば健康になるし、つまりは自分の人生にとって
大変得になるということになります。
人間は自分の発した言葉で自分の人生をつくります。
私の周囲の環境や、自分が立たされた状況はすべて自分の発した言葉によって
形成されていきます。ですから、朝から晩までうれしい、楽しい、幸せ、愛している、
大好き、ありがとう、ついてる、と言い続けると、
この言葉しか言いたくなくなる人生に囲まれてしまいます。
私の周りの多くの人がそうなってしまいました。
 私には最近、次のようなメッセージが届いています。
七つの「祝福神」を年間、五千回唱える人はその言葉を再び言いたくなる
ような現象が来年、五千回降ってくる。
逆に嫌だ、嫌だ、疲れたという否定的な恨み言葉を五千回発すると、
その言葉を言いたくなるような現象が、来年五千回降ってくると。
五万回発すれば五万回、十万回発すれば十万回降ってくるというという意味です。

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06月13日(水)
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