ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2243, 耐震偽装 −1
その喜びの量が、そのまま艶となって
人を潤すってことなのかもしれない。
ーー

・女に学ぶ
よく「つらいことがあると、宇宙の広さを思う」という人がいる。
チリの一粒にも満たないちっぽけなことで、
自分は悩んでいたんだ、バカみたい・・・そう思うためだが
女は視野が狭くなりかけたら、宇宙のかわりに年上の女を思おう。
辛そうだけど、ときどき悲しそうだけど、
くじけずに頑張っている年上の女性の姿を。
つらいときこそ、女は女に学ぶのだ。
ーー

・女は姿勢がつくる
いちばん身近なことに、いちばん気がつきにくく、
そして人をいちばん醜くしてしまうのが「姿勢の悪さ」であると思う。
背筋をピンと立てるだけで、毒が抜けたように、女は生まれかわってしまうのに。
美しく、潔く、生き生きしていて、正しい女に・・・。世にも簡単な、変身である。
ーー

・「覚悟」は美しい
退社、独立、離婚、別れ、親との同居・・・。
「女の覚悟」はいつも人生に関すること。
ときに自分の幸せを犠牲にするもの。
だから、「覚悟した女性」は感動的に気高く、そして美しい。
いちばん美しいのかもしれない。
ーー

・オーラは意志。
人間の意志の強さは、姿形にも現れ、
人をとんでもなく美しく見せることがある。
誰が何と言おうが、自分の意志だけで自分の力を信じて歩いていける人は、
目に見えない「美しい緊張感」みたいなものを全身に張りめぐらせて、
それが何ともいえない凛とした力強い美しさに変わる。
「オーラがでる人」とは、たぶんそれ。
「強い意志を持っている人」を指すのだろう。

・・・・・・・
2004年05月25日(火)
1148, 遺伝子の話

遺伝子の研究が進んだのはごく最近である。
遺伝子の性格は、ほんらい利己的であるという。
「我々は遺伝子という名の利己的な存在を生き残らせるべく盲目的にプログラム
されたロボットなのだ 。遺伝子は、マスター・プログラマーであり、自分が
生き延びるためにプログラムを組む。
個体というものは、その全遺伝子を、後の世代により多く伝えようとする。
自然淘汰における中心的な役割を演じているのは、遺伝子と生物個体である。」

人間の身体を支配するものは遺伝子であって、人間の個体が死んでも
遺伝子は生き残っていく。自分というものは遺伝子にとって、仮の宿でしかない。
「父親や祖父などの祖先から、遺伝子は転々と住み変えている宿でしかない」
と考えると、気が楽になる。
人間は、利己的遺伝子に貸している借りの姿で、すべてを支配しているのは、
利己的遺伝子である。最後は自分が一番可愛いのであり、それでよいのだ。
これを読んでいると、論語など読むのがバカバカしくなるか、
だからこそ論語のような規範が必要と考えるか、分かれた解釈になる。

ーあるホームページからのコピーですー
なかなか解りやすくうまくまとめてある
 ーーーー

生物は遺伝子の乗り物である
生物が親から子へと受け継いでいくのは遺伝子である。
個体は寿命が来ればあっけなくこの世を去るが、遺伝子は子孫に受け継がれて
いくのだから不滅であるといえるだろう。

個体は遺伝子の乗り物にすぎない。生き残ろうとしているのは、
個体ではなく遺伝子なのである。そこでドーキンスは遺伝子のことを、
自己複製子と名付けている。

ドーキンスによれば、自然淘汰とは、この自己複製子が個体という姿を借りて
行う生き残りゲームである。
ゲームをうまくやれる自己複製子は自分のコピーをたくさん残せるので、
増殖することができる。うまくやれない遺伝子は滅びる。

遺伝子とは文字通り、生物が親から子へと性質や形を伝えるためのものである。
今では、遺伝子はDNAという化学物質であることがわかっている。
DNAを構成している塩基の並び方により、いろいろな遺伝情報が保持されている。

しかし、遺伝子の働きは、これにとどまらない。
遺伝情報を保持する遺伝子は構造遺伝子と呼ばれているが、その遺伝情報を実

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05月25日(金)
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