ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2091, 下流喰い −1
明日のネタになるが、知人に案内された中野ブロードウエイには驚いた。
お宅?を中心にした客層を狙ったレアモノのショッピングモールだが、
秋葉原と同じぐらい全国レベル、いや世界レベルに知れていて
観光ゾーンにもなっているという。 Σ(゚Д゚ノ)ノ おおぉぉぉぉ〜
【゚Д゚】ハァ?!
以前のアメ横のイカガワシサがプンプンとしていた。
(^_^)/~~ バイ〜
・・・・・・・・
2004年12月24日(金)
1361, ルーブルの一日
ー夢の美術館
昨日は、NHK・BSHIの「夢の美術館」で
「ルーブル美術館」の6時間生番組を見た。
10時から17時(昼一時間休憩)までのロングランであった。
私にとって、「ルーブルの一日」であった。
NHKの存在に対して疑問を持っている一人であるが、
こういう番組みを見ると、その存在も必要かと思ってしまう。
学生時代の旅行でのルーブル美術館とベルサイユ宮殿は
カルチャーショックの最たるものであった。
ミロのビーナス、
モナリザ、
ニケの像、
そしてボナバルドの戴冠式、
などの絵を見た時の感動は今も鮮明に憶えている。
いつか、数日をかけてじっくり見てみたいと思っていたので、
丁度よいタイミングであった。
昼の一時間は息抜きで、ウォーキングをして効率的に時間を使った。
実際に見始めたら非常に内容が濃い。
800年の時間の中で、それぞれの時代に翻弄されながら、
皇帝や市民に愛されたプロセス(歴史)を克明に追っていた。
この番組みでは、それぞれの絵などの背景や歴史を克明に追っていた。
その時代時代の皇帝や、その愛人、そして市民の、ルーブルに対する思い入れを
それぞれの作品の背景を通して追っていた。
フランソワ1世、ルイ13世、ルイ14世、ナポレオンの役割をあげることができる。
それぞれが思い入れて収集をしてきた作品群が残っている。
これだけ美術に対して思い入れてあるのも、フランスという国柄である。
国民が会員になって基金を毎年積み立てて、作品の収集を続けているという。
まだ、「自然・文明から文化に戻ってくる」には5年は早いと思っているが。
それでも、チャンスがあれば何でも見て知っておかなくてはならない。
それにしても、ハイビジョンは作品を鮮明にリアルに映し出すものだ。
人生は、前倒しにしておかないと。
いや、してきたか?!
・・・・・・・
2003年12月24日(水)
994, 戦死者と犠牲者と殉職者ー1
「戦死者と犠牲者」は図書館で立ち読みをした
「文芸春秋」の塩野七生の寄稿文の「題名」である。
イタリアでは、イラクのテロで亡くなった兵士を「戦死者」で統一したという。
「戦死者」は言葉の通り、戦争で死んだ兵士をいう。
現在の日本は、もし死者が出たところで「戦闘」に参加したことにならない。
首相官邸でさえ「犠牲者」扱いにせぜるをえないのだ。
イタリアでは、戦死者として国葬並みの扱いをした。
それもアメリカ大統領が終戦宣言をした後で、参加したにかかわらずである。
ところが日本ではあくまでも「犠牲者」になってしまうのだ。
憲法を変えずに軍隊をつくり、このイラクにも「戦闘でない後方支援」と
言葉を濁して、問題を先送りをしようしている。
矛盾が出ることは必定だ。
隣にスターリン主義国家があり、その脅威に曝されている現実を直視しようとしないで、
平和主義を唱えていれば済む問題ではない。
それも堂々と主権国家の国民を100人以上も拉致をしている現実がある。
旧社会党と自民党の一部は、それに間接的に加担しているのである。
それにも拘らず、まだ寝ぼけている平和国家日本。
その虚構が脆くも崩壊しようとしている。
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12月24日(日)
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