ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1876, 10年後に後悔する事とは?
ここでは地域の環境を保全し、情報社会とて発展するために、地域の有志が、
自発的に、特徴ある自然環境を守るために活動しています。

こうした活動は一見地味に見えますが、国家を維持するためにはとても
大切な事なのです。

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以上であるが、
ゆとり教育の結果が、その弊害だけがでてしまった。
「お子様大事、優先」の結果、どうにもならない馬鹿な世代が
出来上がってしまった。
現在の小学生から大学生を中心にした世代である。
教育現場では、大問題になっているという。

現場の教師が一番そのことを知っており、自分の子供は私立の小学校
・中学校に入れるという。
それだけでなく、小学校の先生は父兄に私立の中学に行くようすすめているという。
高校にいたっては、30lも中退するところもあるとか。

特に、外資系の会社員は「ゆとり教育」など認めてなく、
個性のある私立校に当初から子供を進学させていた人が多い。

何か、失われた10年は経済・政治だけでなく教育界も同じだったようだ。
衰退する時とは、こんなものだろう。
恐ろしいものだ。

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2004年05月23日(日)
1146, {上に立つ者の道}三十ヵ条

{上に立つ者の道}三十ヵ条がよい。
これは住友の岩澤正二氏が部下達に与えた指導者としての指標という。
働くとは、人間関係のどういうことが求められるか、どういう人間であるべきか、
の多くの示唆が含まれている。

耳の痛いことばかりである。住友の気概がそのまま伝わってくるようだ。
もっと早く、知っておくべきことがあまりにも多い。

道としているところがよい。理想は何処までも遠くにあっても一歩ずつ歩いていく
べし、ということだろう。

1.むかう所を明瞭に示せ。
2.信を他の腹中に置け。
3.虚心担懐、光風霽月、是を是とし、非を非とせよ。
4.褒める時褒め、叱る時叱る。
5.権謀は無策に劣る。功詐は拙誠にしかず。

6.功を部下に推し、責めを身に引け。
7.広く意見を徴すべし。部下の話は熱心に聞け。
8.己に薄く人にあつく、己に厳に人に寛なれ。
9.長所を見て人を使え。人は誰しも長所を有す。
10.愚痴と立腹と厭味とは人の上に立つ者の大禁物、言いたきことあるも
耐え得る雅量あるべし。

11.みだりに難きを責むるな。ただし、泣いて責むべき場合あり。
12.自分がまず研究して確信を得よ。
13.金銭に恬淡たるべし。
14.部下の人事に熱心なれ。人の世話はよくしてやれ。
15.その労するところを知り、よく、これをねぎらえ。

16.寡黙重厚。従容自若。眼眸厳正。挙止端正。
17.よく休ませ得る者は、よく働かせ得るものなり。
18.人のことをわがこと程に思え。
19.努めて失意逆境にある人をひきたてよ。
20.自他の職域を守り、これを尊重せよ。

21.知らざることは、あくまで知らずとなせ。
22.少なく言い、多く行え。
23.絶えず研究して、一歩先んぜよ。
24.小疵をもって大功を没すべからず。
25.部下に威張るな。部下の機嫌をとるな。
  至誠一貫、正々堂々。

26.外柔内剛、柔らかくとも一節あれ。
27.事をなすには、腹をきめてかかれ。やるべきときには、断乎としてやれ。
28.上に立つ者は、部下をして己の最大の保護者たることを感ぜしめよ。
29.自分一人にて事をするな。任せて人を使え。
 ただし、監督を怠らば、仕事をする人に張り合いがなくなる。
30.自然に導くを得場、上の上なり。
31.部下と能力を競うな。
32.象徴を高く掲げ、衆心一致、精神の統一をはかれ。
 中心の引力はあらゆる手段をつくして強固ならしむべし。

 会社組織だけでなく 、家庭や各種グループのリーダーに参考になる
メッセージが多くある。

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2003年05月23日(金)
779, 茨城 のり子の詩

 何げなく読んだ茨城のり子の 詩がよい。
    魂の響きがそのまま直に伝わってくる。

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05月23日(火)
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