ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1874, 人生の質×量=人生の総量
うまくいっているところは過去に合理化を迫られて、体質が現状にあっているところだ。
明日はわからないというのが、全ての会社の偽らざる事態だろう。
もし県内にSARSが出たら、全国的に蔓延したら、宿泊業者や流通業や
デズニーランドや飲食店などほとんどが壊滅的状態になる。
第一次世界大戦時に、スペイン風邪で2000~4000万人死んだという。
戦争の為、情報統制をしていた為に社会的な混乱は最小で済んだという。
日本でも26万人死んだというが、SARSがこの状態になる前に防ぐことがで
きるだろうか?
中世に黒死病ーペストが流行って欧州の人口の何割かが死んだ時に、
ユダヤ人だけは無事だったとか。
ユダヤ人の陰謀ではないかと疑われたが、彼等は戒律に従い、
手と身体を清潔に保っていたのがペストにならない原因だった。
話が変わるがユダヤ人は子宮ガンにはならないという。
これも清潔に関係しているという。
世界的な不景気とデフレ傾向は当分続きそうだし、北朝鮮問題やテロや
エイズなど暗い問題が多いが、せめて気分は前向きにしておきたいものだ。
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2002年05月21日(火)
413,ー印象に残っている両親の言葉ー
母から聞いた言葉で「片耳だけを聞くな」という言葉があった。
昔から、ちゃんとそういう言葉があったのだ。
世間知らずの人や、人の良い人を利用しようとする時、
あるタイプの人(片耳内幕情報や)が利用する。
三流マスコミや株屋、そしていびつな組織人が良く使う手だ。
要するに一方的の話しだけを聞いて判断するな、
数名の人の話を聞いて判断すべきという事だ。
何人かに聞いているうちに、その背景見えてくる。
「あと歯に血がつく」という言葉も、母から聞いた。
博打で勝ってその味を知ってしまう事をいうが、
上手い言葉だ。歯についた血がいつまでも口に残る。
今はあまり言葉として聞かないが、
父が使っていた言葉で「てんごうを欠く」があった。
自分の力の以上の仕事をして、失敗することを言っていたので、
天の理を欠くで、「天合」?を欠くというのだろう。
倒産した会社の社長を何時もそう非難していた。
「きみせをするな」とも、子供の頃よく言われた。
他人におどけて見せたり、パフォーマンスをするなという意味だった。
大家族のせいもあって、あまり目立つ行為をするなということだった。
家内に時々そういう類の言葉を使い、
「明治生まれの両親の子」とからかわれている。
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2001年05月21日(月)
つれずれに
今日3時半に目が覚める。
4時半に散歩にでる。この時間でもけっこう歩いている人がいる。
土手を朝日をうけて歩くとこの上なく気分がよい。
このところ5時間も寝ると目が覚める。
爆睡しているせいか、寝不足に感じない。
最近CS−TVの癒し系の番組268チャネルを』
申し込んで音楽を聞いているが映像もいい。
何回も書いているが、このソニーのBSハイビジョンTVはいい。
映像つきラジオ番組472チャネル―マザーアースもいい。
05月21日(日)
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