ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1864, グーグル Google -4
ー物理的な空間でなく意識的な空間をいっている。
ここから更に、相手の倒し方に話になるが、内容が濃くなる。
「私は足で歩かないから、体を持ち上げられて足が地から離れても、どうされても、
腰が体を支配しているから何ともない。つまり倒れるということは頭が下がるという
ことです。だから相手を倒すにも、地面へ投げることばかり考えないで、上へあげる。
その結果は落ちる・倒れるということになるのです」
ー相手を倒そうとするのではなく、自分の腰と相手の足と同位置まで相手の重心を
上げておいて、その次に落とすと、相手が倒れる。
ここまで考えるのに、一日かかったが
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2003年05月11日(日)
767, 不動産屋と喩え
不動産屋は情報産業そのものである。
暴力団も情報産業の典型と聞いたことがある。
強請りのネタを見てけて陰湿に脅しをかける裏情報産業とか、
このテーマとは関係ないが。
財産の大きい部分を占める不動産の移動を手伝いをするサービス業であり、
住居の貸して借り手を紹介するサービス業でもある。
この不動産業業者に特性がそれぞれある。
野球のバッターに喩えると解りやすい。
ホームランバッタ−、ヒットバッター、バンドバッター、ピンチヒッターとか
それぞれが専門化されている。
その組織の中でも、この人はホームランバッター、バントとか役割がある。
・ホームランは大型物件の売買をいう。100億の物件ならお互いから4〜5億の
手数料が入る。
しかしこういうチャンスか長時間かけてじっくり獲物を待つしかない。
・アパートなどの賃貸専門はバンドバッターである。
一年で100件の仲介をしても、8万平均でも800万
10年でも8千万でしかない。それも色いろな苦情もアフターフォローで
必要になってくる。
・住宅の売買手数料は2塁打というところか。
街の不動産屋は奥さんがヒットとバンド専門で、旦那が長打を狙う。
彼等は意識しようがしまいが、その情報で飯を食べている。
彼らの中にはトンビという役割役もある。
自分のテリトリーの中を暇に任せて回って餌ー情報を捜す。
お客の中には餌だけをとって逃げる奴もいる。
しかし、不動産屋仲間ですぐに情報が流れ情報は一切流れなくなる。
さっき述べたが、それぞれ自分の得意技を持っていて、情報という餌を捜し回る。
株屋と組んで、株をやりたそうだとかの情報を仕入れると、株屋にその情報を流す。
その見返りに確実に利益の取れる転換社債の売買で利益を得る。
調子がよくって、ボケたふうにとぼけて近づき一番の情報を取る。
以前の保険屋の世界に似ている。
漁業にも喩える事ができる。
近海漁業、遠海漁業。
一本刷りに川釣り、海釣り
男女のお互いの獲得の方法論と同じだ。
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2002年05月11日(土
結婚と離婚ー2
−夫婦というもの
お互いの性格の違いや、育ってきた環境が違ううえに、
さらに互いの舅姑や小姑という人間関係が絡んでくる。
それを考えると結婚が上手くいく確立が50lというのも、
肯ける。
その人間関係の縺れを、常に話し合いで解いていかないと、
どうにもならない状態に陥ってしまう。
夫婦間の争いは、動物的ないや生物的な二匹の権力争いそのものだ。
これがいい過ぎなら,主導権争いといってよい。
そもそも出発点にお互いに惹かれるのは、
自分のない部分を相手に求めるからだ。
上手くいっているうちはいいが、歯車が狂うと、
それが逆に全く性格の不一致になってしまう。
家庭は本来は子供を育て上げる‘場’である。
「すまい」は鳥の巣から語源が来ているという。
そして最終的にそれが崩壊していく‘場’でもある。
最近、間接的に知っている人の70歳近くの両親が離婚したという。
40年間どういう人生を過ごしてきたのだろうか?
人生の悲鳴が聞こえてきそうだ。
人類最大の課題である。
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05月11日(木)
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