ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1865, グーグル Google -5
(。・ω・)ノ☆゚+.オハヨゥゥゥ
ー読書日記
この本の重要な要約部分がこの章に詰まっているので、
さらに破壊戦略の意味を書き写してみる。
−−
第一章 世界を震撼させた「破壊戦略」−4
さらに、驚くべきものが
「グーグルブックサーチ」で、
2004年にそのサービスをスタートさせている。
これは書籍の全文が検索でき、世の中の全ての書籍がグーグルから
検索できるようにすることを目指している。
出版社がこのサービスに登録して、自社で刊行した書籍をグーグルに送ると、
グーグルが全てをスキャンして電子化し、グーグルのデーターベースに登録する。
利用者が検索をすると、そのキーワードが含まれるページが表示され、そこから
オンライン書店の購買ページや出版社のHPにリンクする仕組みになっている。
検索結果は、そのページしか表示されないため、
「著作権保護の観点からも問題はない」と、グーグル側はアピールをした。
ところがグーグルがこのサービスをさらに進化させて、
図書館の蔵書を対象にしたことから、問題の火がついた。
同年暮れに、ハーバード大學や公立図書館の蔵書をすべてデジタル化し、
検索できる新プログラムを発表したところ、アメリカの作家団体や、
出版団体などが、「著作権法違反」として、相次いで提訴した。
そして現在も争いが続いている。
さらにグーグルは、今年2006年初頭からオンラインビデオ販売にも参入した。
これはアップルがスタートさせた「iPad」のビデオ配信と似たサービスで、
アップルと真っ向から衝突することが予測される。
アメリカの調査企業IDCはグーグルを、
「破壊者」という刺激的な呼称で呼んだ。
「破壊的なビジネスモデルが加速することで、新たな状況が生まれる」
IDC社によると、グーグルは次々と既存のビジネスを破壊していくというこの潮流は、
今後も拡大していく。破壊される相手はIT企業だけでなく、古い業界にまで及んでいく
可能性がある。
同社のレポートは、
「より大きな影響として出てくるのは、古い企業が「破壊者グーグル」に
対抗するために自分自身のビジネスモデルを破壊していく状況だろう」と、
予測している。
第二章からは、
グーグルの収益構造の秘密の解明になる。
(* ̄(エ) ̄)ノ バイ!
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2005年05月12日(木)
1500, 人生の敗北者とはどんな人か?−2
私の周辺でも、「人生の敗北者」の要素の強い人が何人かいる。
「自分は純粋無垢で、誠実で善良な人間であるいっぽう、
自分以外のほとんどの人間は、不誠実な悪人たちと信じて疑わない」という
考え方の人である。
「『無知』を起因としている」と考えざるを得ないが、
心のジャングルの中の暗い小道で、「知識」という光を持たないためである。
おそらく、その人がこの文章を見たら驚くにちがいない!
(いや気が付かないか?)
その人の、長年のかけて作りあげてきた世界ープライドの裏側を指摘され、
根こそぎ否定されるからである。
本人の自慢といえば、子供が気楽に近寄ってくることぐらいである。
諺に「他人(ひと)を呪えば、穴二つ」というが、
それが趣味になってしまっているから、なお恐ろしい。
短大卒のあの人(プライドの高さが実態と全く伴わない?)。
親や舅・姑などに頭を抑えられている人。
転職を繰り返している人。
夫婦間が上手くいってない人。
等々に、こういう傾向の人が多い。
(これでは、殆どの人を網羅してしまうが)
誰もが一時期でも、こういう心情は持った経験があるはずである。
しかし、この性癖から抜けてない人が多いから面白い。
これが、その人を不幸にしていることに気がついてないから滑稽である。
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05月12日(金)
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