ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1799, 風太郎の死ぬ話
それとも、水そのものの踊っている美しさであろうか。
アイスランドに、欧州で一番大きいといわれる
「ゴーザフォスの滝」がある。
アークレイリから車で1時間ほどのところにある。
溶岩の平原に流れている川が、突然落ちて滝になっている。
落差は小さく幅が広い。
平地によくある形の滝であるが、遠くの氷河から流れ出た豊富な水量のため、
音と水煙を上げている。
ゴーザフォスの意味は「神々の滝」。
「ヴァイキングがキリスト教に改宗した時、それまで崇拝していた神々の偶像を
この滝に投げ込んだ」という話からきているという。
雨の中で見たが、豪快に神々しい滝であった。
滝ではないが、裸の山並みに千本もあるように見えた細い糸のような滝?
も忘れることができない。
ニュージーランドのミルフォード・サウンド の途中で見た山の光景である。
滝の話になると話題は尽きない。
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2004年03月07日(日)
1068, フランチャイズ・ショー −2
主観を込めて「面白い順」に書いてみる。
・まずは「1980円のフグチリ」を売りにしているフグ専門店。
フグ専門店の3分の1値段で、ふぐ料理の価格破壊を目指している。
味は高級専門店にまけないという。
以前TVで見たことがあったが、実際担当者から生で聞く話は格別面白い。
「フグ料理や開店指導やフグの供給」をするという。
客単価は6700円とか。開店資金まで希望なら融通するとか。
現在は東京から30キロ圏がチェーンテリトリーという。
別にフグ屋をする気はないが、何事も好奇心で聞いてみたが、
本当に面白い!
・次は介護ビジネスで、デーサービスだけに特化した業態のFCが面白い。
一日あたり、顧客?一人単価一万円、人件費一人当たり一万、ハード(施設)の
ランニングコストが一日1万。ビジネスとして割り切ると面白そうだ。
30人収容で、職員9人のチームでまわす。
開店指導から軌道に乗せるまでのノウハウの販売である。
・保育園の開店指導主体のFCもあった。
開店が一番大変で、一度オープンをしてしまえば、その後のノウハウは
ほぼないとか。開店ノウハウ販売型FCと堂々と言ってのけるのもよい。
・目立ったのが、インターネット・カフェである。
漫画本とゲームとインターネットの併設のもので、時間制の料金システムのものが
印象的であった。(例:15分ー100円)
・自分史のCD作成の商売もあった。
50万円で写真から履歴や文章などをCDに収め、10年間大手銀行の
貸金庫に預けて置くシステム。死んだ後に配る饅頭本の現代版といえる。
面白いことを考えるものである。
ー 続く
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2003年03月07日(金)
702, 心と魂
以前に社内報の事業百訓で、
「心」と「こころ」と「魂」の違いを書いたことがあった。
ーホームページH09/05-見聞皆師
ーhttp://csc.jp/~888888/fr/kenbun/bun_h09.htmー
先日、ある本を読んでいたら、
パソコンのハードデスクを「魂」、ソフトを「心」に喩えていた。
ーその概要は以下に書き写す
魂と心は厳密に言うと違います
・魂はパソコンでいうとハードディスクやCPUを中心としたハードウエアにあたり、
・心は基本OSを含むソフトと例えることが出来る。
心の基本形成は、親の心のエネルギーを吸収しながら6才頃に、そのアウトラインが
ほぼ完成するという。
パソコンでいえばウインドウズのインストールを終えた状態。
・「こころ」の核となっているのが魂で、これは生まれながらのもの。
・魂は天命・宿命に関わり
・心は運命を左右します。
・そして双方の共同作業の結果が、あなたの「個性・能力」となって現れる。
魂の進化は心とともに ある。
パソコンは平成8年春の製品でクロックは120しかありません
150以上を指定してあるウインドウズMeはインストールできない.
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03月07日(火)
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