ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1703, 政府系金融機関の統合
  企業活動を「物やサービスの流れ」と見るのではなく「知識や知恵が流れている」
 と考えれば、それを適切にマネージすることが経営の質を向上させることになる。
 知識ワーカーが仕事の中心になったのである。
 知識や知恵をどのように活用するかが、この情報化社会では最も重要になった。

  同業、異業種の最も優れた業務手法を取り入れ続けなくては、
   会社はすぐに陳腐化していく時代である。
    同業他社は全て、そうしている。

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 2002年12月01日(日)
597, スーパー床屋 −2

そこで働く人たちはほぼ全員椅子貸しの契約社員。
 TVで見た範囲の知識だが、頭の洗いは省略をして掃除機のような
  もので吸い取ってしまう。髭そりもオプションになっているようだ。
   一人当たり10〜15分で仕上げてしまう。

    特に土曜と休日に集中するという。
   それなら美容院もあってもよいのではと思ったら
  新潟にも全国チェーンで「クイーン&キング」という名で
 青山にあるという。
 これなら家族でいける。


知人が最近スーパー床屋に切り替えたと言っていた。
 月に一回行っていたのを2回行くようになったとか。
  それでも安いという。
  「将来殆どがスーパー床屋にきりかわるだろう」と言っていた。
    自宅の近くのSCゾーンの一角にスーパー銭湯が開店するが、
     その中にスーパー床屋が併設されると家内が言っていた。
     500円の銭湯に1500円の床屋で2000円である。
    それでも床屋の半額なら大部分がそちらを選ぶだろう。


    今の回転寿司と寿司屋の使い分けの状態ににてくる。
   寿司屋も数年前に80lは回転寿司に取って代わると食堂専門誌に
  書いてあった。現在その流れが加速している。
 年に1〜2度寿司屋に行って、月に1〜2度回転寿司に行く
 パターンになってきている。

 学生時代の事を思いだした。
 池袋駅の地下に半額に近い床屋があった。
  多くの若い女性の従業員がいて広い店であった。
   いつも満杯であった。
    ただ一回で二度と行かなかった。

    若い女性にミニスカートに胸の開いたブラースを
   着せて色気を売っていた店がある時期流行ったという。
  クラシックを流している床屋もあった。

 何か床屋談義になってきた。

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[253] イケスの魚
    2001/12/01 10:23

北欧のある国に本当にあった話。
 あるイケスの魚が元気がよく、
  そこの魚は特に高くれていた。
   その秘訣を聞いても誰にも絶対教えなかった。


そして死ぬ時、息子に初めて明かした秘密とは
 「雷魚などの、食肉魚を一定の割合で入れとおく」という。
   魚は何時襲われるかもしれない為、緊張感を常に強いられ泳ぎ回っている。
    その為活きがいい状態に保てるためだ。なるほどと唸った。

    我々は食べられた損失に目が行き、
    全体の利益ー活性を忘れてしまう。


   組織論でよく事例に使われる喩えだ。
  かなりの危機がないと、その中は
 逆に全体が死に瀕してしまう。
 仲良しクラブになってしまうからだ。

 生もしかり、
  常に死への危機感を持ってないと‘生’が活きてこない。
   内なる危機を常にもっている事は必要であり、
    それこそ外から入れても
    その状態にしておかなければならない。

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ある時間の断片
12月1日(日曜) 
   1968年

今日から今年最後の月である。
 私にとって色いろやらなくてはならない事が山積をしている。
  卒論に、他いろいろである。

   11時に起床。
    17時まで、中途半端な時間を過ごす。

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12月01日(木)
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