ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1702, 中学校還暦同期会 −2
nemu(ρ_-)
先日
「中学校の還暦同期会とはこんなものだった」
という概略を書いた。
今回は還暦から人生を振り返って、感じたことを書く。
人生の60代に入り、
40数年ぶりの幼馴染に会い感じたことは
「人生の成功とか、失敗は大して変わりはしない」
ということだ。 (いや、あるか!?)
( ) (・ω・`。) ?
‖┓ ((
(_) 匚P
━┻ ♪〜♪〜
*上手くいったという人はそれでよし、
*上手くいかなかったが、それも自分の責任、悔いはなし、
というのもそれでよし。
要は、自分の人生の受けとめかたである。
人生の成功・失敗とは何だろうか?
改めて考えてみる必要がある。
どういう人生であっても、
明るくニコニコしていれば (o^v^o)
それで良いのではないだろうか。 (≧▽≦)
(本当に、本当か?)
誰にでも悔いがあるのが人生である。
それに対し、でも生まれてきてよかった!
と、心から思えれば良いのではないか?
そうすると、笑いと感謝さえ失わなけれ、
「『ありがとう』を一日、千回いって、
その結果として、自然の笑いが出てくればよい」
ということになる。 ♪〜(=^ε^= )
出席している人は、比較的に恵まれている人?のためか、
全体として、明るい人が多かった。
めでたい席で暗い顔もしていられないのだろうが。
私が、彼らの気持ちを代弁していうと、
「ここまで、人生の良いところを生きてこられて良かった!」
というのが、偽らざる気持ちだったろう。
年齢に気持ちがついてきてないのが本当のところだろう。
人生は短い! (-ω-*)
還暦は逆成人式ということだ!
(^_^)/~~baybay
・・・・・・
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2004年11月30日(火)
1337, 「自分を活かす極意] 」
ー読書日記 −1
齋藤スタイル―自分を活かす極意
齋藤 孝 (著)
書店のエンドでよく斎藤孝の本を見かけたが手にとるだけで買わなかった。
いや一度、この著者の本を図書館から借りてきたが、読まずに返したことがあった。
先日、図書館でこの本を見かけ借りてきて速読をしたところ、内容が濃厚である。
斉藤孝の多角的世界を集大成してある。
日本語、身体、能力、読書、教育、子ども…。
多彩なテーマを独自のスタイルで語たりかけていて、
斎藤ワールドのダイジェストといえる。
対談という形を通して著名な人の意見と議論がより深みを持っている。
特に「三色ボールペンで読む日本語」のダイジェストの章がよい。
赤ペンチェックの言葉が多い。
「図化と文章化」
「具体的かつ本質的」
「エネルギーを出し続けているが故に、技も必然的に磨かれていく」
などもよい。
著者は、「勉強でもスポーツ仕事でも、自分が体験し学んだことは、
自分のスタイルとして練り上げ、技化しなければならない」といっている。
齋藤氏の「スタイル」と、ノウハウの集約書である。
ー今回は、まずは三色ペンについて書いてみる。
数年前に、「三色ボールペンで読む日本語」を図書館から借りてきて目を通したが、
ほとんど読まないで返してしまった。
おそらく他に面白い本があったのだろう。
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11月30日(水)
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