ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1608, 日本人「上機嫌化」プロジェクト−1
そして私たちの住む日本も当時のドイツに似た状況に突き進んでいる。

私は前著〈警告編〉で、現在の日本国の全ての借金
(つまり国と地方自治体と財投の三つを合わせたもの)は八○○兆円と書いたが、
ついに財政学の専門家で政府の'顧問'も務める学者が
「その額はすでに一〇〇〇兆円を超えている!!」
(第三章九三ページ参照)と断言し始めたのだ。
しかも彼は「破滅的状況です」とまで言い切っている。

理由も明白だ。
多くの経済学者も財政学者もGDP(いまの日本でいえば五〇〇兆円)の二倍までが
国家が耐えられる借金の限界だとはっきり言っているからだ。
それをすでに超えてしまっているのだ。

私たちを乗せた「日本丸」は一体どこへ行こうとしているのか。
そして、どのような手を打てば私たちは助かることができるのか。
本書〈対策編〉はそれへの解答である。

「楽観的になれるのは、グラフを逆さまに見た時ぐらいだ」
二一世紀の幕が切って落とされた二〇〇一年一月末のこと、真白い雪におおわれた
厳冬のスイスアルプス山中の小さな村に全世界の政財界のトップが一堂に会した。
その顔振れと陣容は先進国首脳会議・サミットをもはるかにしのぐもので、
日本からは森首相(当時)だけでなく、石原東京都知事まで出席した。
この集まりこそ、一部の人々から'陰の世界支配会議'とささやかれる
「ダボス会議」であった。

ところが、この会議の冒頭初日からアメリカの超VIP、エリート支配層から
日本の'ある問題'について重大な懸念表明と警告が相次いだ。
では、その問題とは何か。
それこそ、日本のすさまじい財政赤字の問題だった。

特に米金融界代表からの懸念表明が相次ぎ、
中でも米大手証券ゴールドマン・サックスのカーチス副会長からは
「楽観的になれるのは(日本の財政赤字の)グラフを逆さまに見た時ぐらいのものだ」
と皮肉たっぷりに批評された。
よその国の彼らが危機意識をもつぐらい、いまや日本の財政赤字の問題は
私たちの想像をはるかに超えて、世界経済全体の大問題となり始めているのだ。


2002年08月28日(水) 502, 40才の禁酒ー隠れ酒の味


30歳になった記念で、10年間の喫煙を止めた。
大変だったが、それから体調がかなり良くなった。
そして40歳の年に禁酒に挑戦をしてみた。

約半年で頓挫をした。
宣言をした翌日が義弟の結婚式だった。
結婚式場で隣の人に「何馬鹿を言っている!明日からにしなさい!」
と出鼻をくじかれ飲まされた。
まずは幸先が悪かった。

自分を律する手段で周囲の人に宣言をした。
しかし一ヶ月もしないうちに、禁断症状が出た。
そして台所にある料理酒を、皆が寝静まった後に飲み始めた。
その後、水を入れて誤魔化すのだが。
だんだんその酒が薄くなり、家内が気がついたのか首をかしげていた。

そして半年たって、人に勧められて一寸一口飲んでから、
だんだんエスカレートして、最終的には元に戻ってしまった。
約束をしたメイン銀行の支店長が都合の悪いことに?
転勤でいなくなってしまった事もある。
その後その反動で、より痛飲をするようになったのだから始末が悪い。

最終的には、「一人酒をやらない、自宅で日本酒は飲まない、
自分から人を誘わない、自棄酒は飲まない」というルールをつくり
自己規制をしている。
隠れ酒の酒のうまさは格別であった。



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2001年08月28日(火) [124] 酒乱-T

酒飲みの悩みの一つに酒乱がある。私も酒乱のけがある。

酒による失敗は数あげれば限がない、命を失いかけた事も何度もある。

ある限度を越すと、スケベイになるか喧嘩だ。

最近は笑いだ。とりあえず笑いの種を探す。

5年前に毎年やっているいる高校と小学校の同級会が同じ日にあった。

5年に一回の小学校の同級会に出た。

二次会に行くと10人位の暗い集団がいた。高校の同級会の二次会に遇然


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08月28日(日)
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