ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1607, 人生の意味など何もない!
いつも胃にもたれて、一度行くと当分行きたくなくなるのだ。
しかし昨日は食べ終わった後は、嘘みたいにスッキリした食後感であった。
これなら週一日は行ける。あと4日分を探さなくてはならない。
いずれにしても、一ヶ月間は大胆に?店探しをしてみるのも面白い。
一日は回転寿司で二皿を野菜ものをたのむとか。
あと三日は、どこかで女性向のランチか何かを探せばよいか。
ゲームと思って昼飯さがしをしてみよう。
まあ暇ということだ。
夜は、飲みに行かない日のアルコールの量を減らすことだ。
果物か野菜をまず口に入れる習慣も大事だ。
今更もう遅いが、やらないよりはずっとよいはずだ。
まあ半年から一年がかりになるが、ウオーキングに劣らないぐらい
大事な習慣づけになる。
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2002年08月27日(火) 501,[10.4.2.1の法則]
「エッ!こんな法則聞いたことない」と、経済原則などの
理屈好きの人は興味を示すだろう。
これはチェーン理論のペガサスクラブの渥美先生が「仕入れ原則セミナー」
で教えてくれた原則である。
販売で、特にファッションの販売で使える原則だ。
ワンシーズン3ヶ月の中で導入期、最盛期、仕上げ期がある。
仕上げと次のシーズンとダブルが、大体これを頭において商品を仕入れる。
はじめの導入期に10と横に広げる。
そして何が今シーズンあたるか様子を見る。
いろいろな餌を撒いてみる。その反応を見ながら、6割をカットして、
4割の商品に絞り。それをさらに絞込み2割の商品に絞り、
最後は1割の商品に絞り、そこに在庫を積み上げる。
早くホット商品を探しだし、在庫構成を代えていく。
死に筋を素早く探し見切って、売り場をホット商品に変えるかが
利益を生み出す源泉になる。
これは今、コンビニでABC分析が徹底的に行われている。
常にホット商品で売場を構成しなくては競争に負けるからだ。
「10.4.2.1」はABC分析の具体的法則といってよい。
この原則をいち早く取り入れて徹底した。
それを含めて衣料量販店を任された時、巧く利益を出すことができた。
あとは値札に如何に情報を入れ込み、死に筋のカットに全力を入れた。
何事も素早く「原理原則の知識」を仕入れシステム化をする事
がポイントだ。
これを書いていて、何事にも使えそうな原則ではないかと考えてみた。
人間関係にしても、人生の過ごし方にしてもだ。
まず何事も経験し、いろいろな人に接し、その中で自分にとっての
最後の一に絞っていく。そのためにまずは十という量・種類を経験してみる。
そして最後には一番重要なものに絞っていく。
本もしかり色々の分野を読みながら、最終的に自分の適した分野に
絞っていく。
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2001年08月27日(月)
[122] 虎穴問答
25歳のころ、金沢のいとはん(現北陸ジャスコ)にいた。
会社もおかしくなりかけ、西友と資本提携し会社全体が暗い混乱状態であった。
当然中途採用で、お互いの疑心暗鬼等でいやなことの連続であった。
2度目の会社でそう簡単に辞めることもできない追い詰められた状態であった。
その時本屋で大本教の出口王二三郎の本に虎穴問答があった。
「虎穴におちてしまった、逃げ出すことができない、でも助かる方法ひとつある。
なにか?自分から食われてしまう事だ。そこには愛と誇りが残る!」
第二次大戦のとき、大きくなりすぎた大本教の弾圧が始まり、裁判で自分の
弁護にこの問答を裁判長に言うくだりの話であった。
追い詰めれどうにもならない時は、その運命に積極的に身を委ねてしまうことだ。
今まで色々な事があったが、このとき得た体験とこの問答は忘れることができない
08月27日(土)
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