ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1606, ひらがな思考術 −5
最後の章にある
「ひらがな三語」日記のすすめが良い。
ー概略を書き写してみるー
まるで手帳に書きとめたメモみたいだが、それでよい。
これが後で振り返ったときに、思い出としてよみかえってきます。
日記を書きたくなったときは、二つの理由がある。
こころときめいたことや、ワクワクドキドキすることを記録したい。
もうひとつは、似たような日記が続いて後から振りかえると
同じになったしまうかと不安に感じたとき、それを惜しまないように
記録したくなることによる。
ひらがなを中心に三つのことばで書きとめる日記は、どちらにも使えます。
「ワクワクドキドキの日々」の例
4月15日
さそう。スタバ。こどものころ。
5月8日
おどる。おどる。あさまで。
8月7日
すみだがわ。ゆかた。てつなぎ。
これだけでも、充分思い出を書きとめるのに充分である。
9月10日
づれ。おおごえ。なみだ。
9月13日
ながいメール。すきにすれば。おしまい。
9月15日
しぶや。ばったり。はなしこむ。
これだけでも書いた当人でもなくとも感じるところがあります。
感情そのままに、ひとことのひらがなで書くから、そのことばの思いが
記録される。
ーあるHPのこの本の書評がなかなかよいので、コピーしておきます。
関沢英彦著の『ひらがな思考術』
(実は立ち読み&パラ読み)に書いてある、ひらがな3語日記について
り〜やんさんの日記でコメントしたら、さっそく今日から書いてありました。
紹介しといて、先を越されました。
bjkeikoも書きまする。
<今日の3語>
ちょこれーとむーす、しあわせ、ふとる、
(カナカナ語はだめかなぁ・・・・)
<昨日の3語>
あおいうめ、こおりざとう、しょうちゅう、
bjkeikoは幼児語が嫌いで 子供が幼い頃から普通に話してた。
あるとき、次女Aに言われた。
「漢字でしゃべらんでー、ひらがなでしゃべってよー」
今でも 赤ちゃんことばは話せない。
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
2004年08月26日(木)
1241.お笑いコーナー・・今日のお笑い5
ジョーは酒場で論理学の教授と知り合った。
「論理学ってのはどういったもんですか?」
「やって見せましょうか。お宅には芝刈機があります?」
「ありますよ」
「ということは、広い庭があるわけですね?」
「その通り!うちには広い庭があります」
「ということは、一戸建てですね?」
「その通り!一戸建てです」
「ということは、ご家族がいますね?」
「その通り!妻と2人の子供がいます」
「ということは、あなたはホモではないですね?」
「その通り!ホモじゃありません」
「つまりこれが論理学ですよ」
「なるほど!」
深く感心したジョーは、翌日友人のスティーブに言った。
「論理学を教えてやろう。君の家には芝刈機があるか?」
「いや。ないよ」
「ということは、君はホモだな!!」
ーーーーー
男「ねえ君、名前教えてくれないかな?」
女「電話帳に載ってるわ」
男「……それじゃあ、電話番号教えてくれる?」
女「それも電話帳に載ってるわ」
ーーーーーー
男「死んだら、天国と地獄、どっちに行きたい?」
女「もちろん地獄よ」
男「えっ、どうして?」
女「魅力的な男がいっぱいいるからよ」
ーーーーーーー
2003年08月26日(火)
874, 『2003年、日本国破産[警告編]』
ー 読書日記
以前、浅井隆のホームページを私のサロンのコーナーで紹介した。
読めば読むほど不安になってくる本である。
日本はくるところまできた。
第二の敗戦というが、国民が自覚してないのが恐ろしい。
毒饅頭をタップリ食べさせられて、いまさらどうにもならないのが現在の
日本である。
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08月26日(金)
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