ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1360, 金に泣く人笑う人 −1
孤児院から判事に「拾い出された」マシューは、判事に恩義を感じながらも、
きわめて独立志向の強い精神の持ち主である。
彼は美人人妻のレイチェルの姿に惹かれながらも、
それは魔女の誘惑なのか真実のイノセンスなのか迷い続ける。
折しも判事は沼沢地帯の気候が災いして病に倒れてしまうが、マシューの
孤独な捜査が始まる。
 最後にはシリーズ化の含みまで持たせている。
 
 こういう分野の小説をじっくり読んだのは初めてであった。
また新しい世界を見つけたようだ。
 
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 2002年12月23日(月) 
619,パタゴニア旅行記ー6

今回の添乗員が過去の添乗員の中でベストの人であった。
大手銀行のリストラ組で、その後事業を起こして失敗をしたそうだ。
バックの力と自分の力の差を読み違えたと言っていた。
「バックとは何か?」の問いに、資金力と答えた。
それにしても、彼の知識量と見識の高さに驚いてしまった。

これで添乗をどん底で経験すれば、人生という意味で大きいものを
掴むことができるのではないか?そう甘くはないが。
前回は南アフリカ、今回の南米のパタゴニア、次回はウイーンの
新年の恒例のウイーンフィルの観賞の添乗だそうだ。

仕事はテキパキとかたずけるし、質問には何でも完璧に答えるし。
凄い人がいるものだとつくづく感じ入った。
特に英語がぺらぺらでイギリスに長年駐在していたようだ。
リストラでこういう人が多く職を失ったと思うと経営者の責任も
甚大とつくづく思う。

話しが違うが、秘境の旅で一人参加の人が多い。
そのエネルギーに驚かされるし、何か余白を埋めに来ている人が多い。
ある人が何気なく言っていた。
[[帰ったら死ぬ心配をしなくては!いろいろの問題を引き出しの中に
ギュウギュウに押し込んで出かけてきた。帰ったらそれが待ち構えている」
人生の圧縮された言葉だ。

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2001年12月23日(日)
278心の開放のために!

心の開放のために!-何からの開放????かんがえてみよう!

「心を自由にする為に!本当に自分がしたいことを見つけよう。
これが一種の瞑想だ。これを探し出して、明確にしてそれを推し進める事が
本来の人間の姿だ。それが本来の価値であり、価値観といえる。」

下記にコピーした要旨である。瞑想の意味が今ひとつ解かってなかったが、
逆に自分探しという意味で説得力があった。

「仕事人間」を馬鹿にする風潮があるが、本人が本心に楽しければ第三者
の批判外である。自己実現こそ心の開放ということか。
何事も考えているだけで解からない、やはり積積的にやってみて初めて
解かるものだ。

私が好きなのが早稲田教授のエジプト等の遺跡発掘の吉村作治氏である。
3年浪人して早稲田に入り好きなエジプトの発掘に自分の全財産を、
全人生を投げ込でいる。

家族の生活費は大学からの収入で。タレント活動の収入は全て発掘活動に使う。
8000万だそうだ。それを種にして寄付等を願うと、その事実の前で
4〜5億の金が集まるという。「タレント教授」といわれても、
本人は手段と割り切っているから「そのとうり!」と開き直っているのがいい。 

大橋巨泉の生き方とレベルが違うと思う、それは私の価値観か!
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H6/09ーコピー
ー自己実現のために-日下公人

心を自由にするために、こうするといい。自分は何が欲しいのか、どうすれば
幸せに感じるのか、人の寝静まった深夜に起きて、紙を広げて7つ書いてみなさい。

そしてそれに優先順位をつける。終わったら忘れて寝る。
翌日生活していると、おりにふれて思い出す。

友人、知人、有名人の言動をみて「あの人は自分の欲望の3番目をやっているな」
とか。・・・そうしたらl「実現の手段を考えよう。そして実現しそうなことより
実行しろ」と。実行の優先順位をつけたら、ほかの事はやらなくていい。


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12月23日(木)
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