ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1299, 「23歳の日記」
 最近は、阪急旅行社や近畿ツーリストなど大手が手をつけてなかった
秘境系の分野に本格的に乗り出してきた。
その上に、アフリカはイスラム教が強い文化圏、どうしても9・11のテロ以来
一般客はさけるようになってきた。
どちらにしても時間の問題であったのだろう。
専門店としては「ワールド旅行社」や「ユーラシア旅行社」とか、
「旅のデザイン旅行社」などがあるが、どうしても値段が高い。

 今は「秘境地区への直行便」が流行になってきている。
乗り換えなしで、値段が2~3割安い秘境系のツアーだ。
お客は殺到するのも当然だ。
チェーン理論でいう、企画発注書の特別商品で、価値の創造商品だ。
私も今年に入り、アラスカとアイスランドと直行便で立て続けに参加をした。
これは大手の代理店しか企画が出来ない。
 その価値を十分感じ取った。
これでは弱小の代理店は消滅するのが当然である。

 何かもの悲しい感じがする。

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 558, 仕事と性格形成
- 2002年10月23日(水)

知らないうちに人間の考え方は、自分が実際に携わっている
仕事に影響されているのを最近強く感じる。

私のような大商圏を相手にする仕事の場合、どうしても小商圏を
相手に仕事をする人との考え方が正反対になる。
気が合う相手は大商圏の仕事や、大手相手の事業をしている人だ。

小商圏といえば、お互いの目を気にして「世間様」という考え方を
第一にしなくてはならない。
お付き合いとかの人間関係の中から情報やビジネスチャンスを捉える
事が重要となる。

大商圏を相手にしていると、逆にそれが邪魔になることが多い。
近目と遠目のちがいである。遠視になってしまい近くのことが見えなく
なる、逆に小商圏は近視的視点になってしまう。

この違いの乖離が最近特に大きくなってきている。
最近それを指摘されるが、といって今更変えようとも思わない、
また指摘する人は小商圏相手の仕事をしている人だ。
もっともそのことすら理解できない人だ。
数年前から間隔をおいているが、そうすると大部分の人になって
しまう。最小限の人とのいきちがいは仕方がないと割り切っている。

銀行も政府系や都銀との付き合いに傾く。
人間関係もどうしても地元でない人が多くなる。
地元の人と一切付き合わないで済むから、地元では異様に思われて
いるだろう。
大商圏的生き方として当然の事と受け止めている。

特に父親はこの傾向が強かった、モデルがいるから更にそれで良いと
思ってしまう。
気が付いたら一人というと頑固爺の末路だろうが、その辺の変身は早い。

ある中国出身の作家がいっていた。
「地元で商売をするな、因縁がらみで何も見えなくなる。
他所なら全く関係なく、ビジネスとして割り切れるから。」
全くそのとおりである、ブラックジョーク以下の現象がビジネスで
日常になってしまう。

地方の景気が最近悪いのは、これに近い原因である事はいうまでもない。
情報化でグローバルの時代になってきた為だ。
これからの時代ますます大商圏的生き方の流れになる。
手前勝手か??

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[195] 宗教戦争ー6−
          2001/10/23
 -イスラム原理主義とはー
     ユダヤ教とキリスト教とイスラム教の違い

原理過激派はイスラム教を母体としたカルト教と思えば簡単である。
ややこしいのがイスラムが母体という事である。

モハメッドは一人考えた!「何故アラブ人に偉大なる神がないのか、
預言者がいないからだ。そうだそれを考えている自分が預言者になればいい」
と考えたのだろう。

まずは「コーラン」をユダヤ教の「タルムード」の代わりと考えた。
そんなものだ、宗教とは。

宗教学者ひろさちあ氏が月刊誌に、ユダヤ教とキリスト教とイスラム教の違いを
解りやすく書いていた。

ユダヤ教は・・・・「旧約聖書」プラス「タルムード」

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10月23日(土)
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