ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1300, まさか、地元で大地震!
10分ほど前に、電気が復旧する。
長岡の市民の4分の1が、学校などの施設に避難しているとラジオで言っていた。
電気とガスが切断されていれば仕方ないのだろうが。
仕方がないので17時前に、郊外にファミリーレストランを探しに行くが、
一軒だけ和風の地元のファミレスの電気がついていた。
そこで食事後、家に帰ってきて18時半に就寝。
直ぐ熟睡。電気が今日中に復帰とラジオで言っていたので、電気のスイッチを
いれていた。それが23時半に復旧。
何がともあれ飛び起きて、この随想日記を書いている。
地震がおきた時は、丁度早夕食を終えようとしていた時であった。
普段、土曜日は家内と居酒屋か、近くのサエゼリアなどで食事をすることになっている。
たまたま、長岡近郊の小千谷市のスーパー・センターにドライブをかねて買い物に行き、
惣菜を買ったために、家で珍しく食事をしていた。
殆ど、前ぶりもなく激しい地震がおきた。
サイドボードに、コーヒーカップや、茶碗や、皿が多く詰め込まれている。
その半分ほどが、揺れで外に飛び出して割れてしまった。
大きな地震が4回、他に小さな地震が10回前後も?揺れ続いた。
一時間ほどかと、時計を見ると2時間半も経っていたのには驚いた。
一度なら、それほど驚かないが4度も大きな地震には恐ろしいより、
笑ってしまった。
と同時に、そこが私の面白いところ!
「これは県内で、二桁の前半の死者の数が出るだろう」と、地震の最中に
家内に言っていた。現在起きていることに対しても、解説的な自分が可笑しい。
つづく
ああ〜、0時一分前、
このソフト今日中でなくては翌日の日付になってしまう。
ギリギリ間に合った!
それにしても余震が絶え間なく起こっている!
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
2003年10月24日(金)
933, 強みに焦点をあわせよ(集中せよ) ー2
ドラッカーの過去の書物の中から「強み」について、抜粋していた本の項目から
書き写してみた。
この中で印象的な言葉として、「無能を並みの水準にするには、一流を超一流に
するよりも遙かに多くのエネルギーと努力を必要とする」である。
これは人に対しても、自分の中の能力に対してもいえることだ。
自分の不得手を直すより、得意分野に努力を集中すべきということだ。
不得手を直すのは、むしろ害になることもある。
そこに気持ちの集中がいってしまうからだ。
「得手に帆を揚げ」という言葉が日本にもある。
プラス思考にもつながってくる。
大組織のサラリーマンに嫁いだ姉たちを見ていると、マイナス思考になって
しまっているのが分かる。
まずはマイナスをお互い指摘しあう世界であるからだ。
それがまず必要なこともわかるが、マイナスのカバーに神経を研ぎ減らしている。
ー抜粋ー
・自分の強みはわかりにくい
ー誰もが、自分の強みをよくわかっていると思う。
しかし、たいていは間違っている。
わかっているのは、せいぜい弱みである。
・不得手なことの改善にあまり時間を使ってはならない。
ー自分の強みに集中すべきだ。
無能を並みの水準にするには、
一流を超一流にするよりも、はるかに多くのエネルギーと努力を必要とする。
・いまさら自分を変えられない
ー今さら自分を変えようとしてはならない。
うまくいくわけがない。
自分の得意とする仕事のやり方を向上させることに、力を入れるべきである。
・人と組むかひとりで行うか
ー仕事のやり方として、人と組んだほうがよいか、ひとりのほうよいかを
知らなくてはならない。
組んだほうがよいのであれば、どのように組んだ時によい仕事ができるかを
知らなくてはならない。
・大組織で働くか小組織で働くか
ー知っておくべき大事なことがある。
緊張感や不安があったほうが仕事ができるか、
整備された環境のほうが仕事ができるか。
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10月24日(日)
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