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堀井On-Line
by horii86
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■1235, 「こころ」の出家(2)−読書日記
・ネットワーク・マーケティング
・情報ビジネス
・ライセンシング
・インターネット
・バランスをとる
・分かち合う

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2002年08月20日(火)
493, 女の盛り

 表面的のことだが
・女性の若いときの盛りは、やはり18歳から21歳。
・次は少し社会に揉まれた30歳あたりだ。

・最後の円熟の年増の最高潮が41歳である。
 これは生命保険の偉いさんから聞いたが、正しくそのとおりである。
 妙齢の年頃という頃だ。
 
・往年の大女優がエッセイで書いていたが、
 45歳を境に坂道を転げ落ちるように、衰えが激しくなる。
 姉や従姉妹など見ていると全くそのとおりになっていった。
 色が全体に黒くなってくる。閉経期と一緒だ。
 
 それに図々しさが加わると小母ちゃんになってしまう。
 その時こそ、本当のお洒落が必要になってくるという。
 それと教養が顔に出てくるから更に怖い。

 去年の同級会に出てびっくりした。
 55歳の同級会であったが、見事おばさん化していた。
 男もそうだが、それでも女性ほどではなかった。
 肉体の衰えが、精神を抑えることができないのだろう。

 そこに残るのは品性だけだ。
 そういう意味で、品性は大事である。
 その時にお洒落の意味が出てくるという。
 如何に老いをプラスに表現できるかである。
 けっして若く見せることでない。

 TVタレントや女優を見ていると、その良し悪しが見えてくる。

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2001年08月20日(月)
[114] メキシコ旅行記

現在旅行記のコナーが不調の為掲載できなかった旅行記仮にこのコーナーで載せておく。

2001/02 近畿ツーリスト
とにかくいいかげんな陽気な、しかし奥行きの深いラテンアメリカの国だ。
世界遺産だけで21もある遺跡の国でBある。
文明はBC5〜AC16にかけてさかえた。
メキシコの大半が1000メートルをこえる高原で、
国土の4ぶんの3が荒地である。
今回の旅行は代表的な‘テオティワカンの遺跡’と‘チェチェンイッアの遺跡’と
‘ウシュマルの遺跡’と世界的リゾート地‘カンクン’のツアーであった。
1、まづはてオテオワカンの遺跡―  
  メキシコシテーの50キロの近くにあった。
  BC2につくられ当時20万の人口があった。
  高さ46メートルの月のピラミッドと65メートルの太陽のピラミッドと
  南北4キロを貫く死者の道があった。
  ここで不思議に思ったのはエジプトと全く交流がないのに、
  カタチと大きさが同じピラミッドがあることである。
  神聖なおおらかな感じがした。
2、次はチェチェンイツアの遺跡―
  チェチェンイツアは'泉の近くに住む魔法使い'という意味であるという。
  そこのピラミッドは365段の階段で出来ており、暦をあらわす。
  いけにえの泉も印象的であった。
3、ウシュマルの遺跡は都合三回建替えられたという。
  小人が一晩で造ったという伝説のある卵型の'魔法使いのピラミッド'
  が印象的であった。東洋的な神秘性が漂っていた。
4、カンクーンはこの旅行で初めて知ったが、世界に誇る大リゾート地であった。
  幅2〜300メートル長さ数キロの半島に、100以上のリゾートホテルが立ち並ぶ
  カリブの別天地という感であった。
 
  メキシコの今の現状は思っていたよりずっと豊かであった。

08月20日(金)
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