ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7919,閑話小題 〜自由は不自由だが…
破壊が始まる。とすると、来年と再来年の中国が危ない! アメリカも、
その為、76年間、日本を最優先に特権を与えてきた。中近東化されない保証は、
現在の日本には皆無。

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7194,閑話小題 〜人生総括の時節に −7(10歳〜18歳歳)
2020年11月23日(月)
    * 両親から受け継いだこと
 自営業は、極端な潔癖症と、苦難を逆手にとって消化して飲む込む図太さが
必要と…両親の後ろ姿から学んだこと。2,3代目になるにつれて、これが希薄に
なっていく。この20,30年だけでも、
・バブルと、その崩壊から始まり、
・2001年の9・11テロ・ショックによる世界経済の落込み、
・2度にわたる、中越地震と、柏崎・刈羽沖地震、
・2008年のリーマンショック、と、
・2011年の東北大震災が続き 

 とどめが、2020年の、コロナ禍のパンデミックである。
生れた時が、長岡空襲の廃墟の中から立ち上ろうとしていた時節。
父親の口癖が、<太平洋戦争と長岡空襲で、全てが変わってしまった。
時代の変化は、個々人の事情に関係なく、襲ってくる。万一の備えは、
常日頃から長年かけて具えておくこと。最後の最後は、万一の備え。
知識と、別立て長期的資金は積み立てておくこと。> 
家内も小さな建材屋の長女、実家の教えの基本は、同じ。
 教えというより、商家とかの自由業の基本は、皆、同じ。
それと、仕事を遊びまで高めることも然り。 10年前の事業清算が、
軟着陸できたのも、別だての家内の別口が、可能にしてくれた。

 としても、このコロナ禍のパンデミックは、そう簡単に乘り切れない事態。
全治5年とは云われているが、10年はかかる大参事。この後には、経済戦争と、
新たな?? が、控えている。群れの習性を事業に、都市造りに、最大限に
利用してきたのが、このコロナ禍で、否定されつつある。この事態にAI化と、
科学化を駆使して、ゼロから対応し生き延びる知恵こそが人類に求められている。
 創業に時代ということ! 良き時代は、パンデミック禍を区切りとして終った!

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6827,閑話小題 〜とにかく‘毎日’書く習慣
2019年11月23日(土)
  * とにかく全部、書け ―3
「とにかく全部、書け!」は、私にとって「とにかく‘毎日’書け」になる…
これが慣れると、さほど苦痛でなくなるのは継続の効果である。書き続けると、
日々、新しいい発見があるが、ほぼ同じことを書いていることに気づかなくなる。
  〜書き続けることは
・脳内の外部化の作業であり、可視化にもなる。
・18年半が経過したテーマ日記。過去の同月同日分を数年分読み返す習慣と、
 過って書いた内容を、キーワードでブログ内検索で引出せるのが便利。
・外部化することで、書いた瞬間に安心して忘却できる。
・また過去に入れたエネルギーが、検索で、そのまま湧出する感覚になる。
・書上げた達成感と充実感が蓄積していく喜びも何ものにも変え難い。
 知れば知る程、その周辺の知らないことが見えてくる。
・言い残すことが、ほぼ無い実感が何とも有難い。

これを続けることは、膨大なエネルギーと根気を要するが、慣れると充実感が
満ちてくる。で、どうした? どうもしないがシリアスな内容だけに、他人様
から恨まれ疎んじられる反面、少しは何かを与えることが出来たか。生半可な
知識・情報を在庫として書き残し、数年にわたり、読み返すうちに理解する
ことがある。 
 
 去年の秋口に書いた中で、並列して飛ぶ2機の戦闘乗組員の無線のセリフ…、
《 ・ダニー:「 何事だ?無線は緊急用だぞ 」
 ・新人:「 すみません、ちょっと質問が… 飛行日誌についてですが、
  無線連絡はすべて書き留めた方がよいのでしょうか? それとも… 」
・ダニー:「 ぜんぶ書け、何が重要かは、後からわかってくる もう切れ 」》
 ―
 この言葉を若い時分に読んでいたら、人生は大きく変わっていただろう。
書き残してない人生の空白部分があまりに多い。私にとって あれだけ面白い

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11月23日(水)
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