ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7920,閑話小題〜それでも何とかならーな!
* これは異常事態だが…
問題は、これに付随する21世紀を22年過ぎて次なる黒鳥になる。
黒鳥といえば、普段なら有り得ない重大事態になるが… 異常気象に次いだ
三次世界大戦の危険である。ロシアがパンデミックを仕掛けているか否かは、
別としてポーランドに怪しげなミサイルの着弾! NATO/アメリカ軍が、
これは、撃墜用のウクライナ軍のミサイルというが…ときが時だけに闇の中。
下手をすると三次世界大戦の可能性があった。NHKが、数日前の昼番組を
拡大版に変更して放送するほど緊迫感があった! ロシア、中国、北朝鮮の
独裁者にとって、戦争拡大は、目先、有利に働くとんでもない事態が、ごく
普通に立ち現れるから恐ろしい。現在、唯一の社会の窓化しているSJでも、
れまでとはチッと違う。昼間の一般会員が殆ど居ない。 張り紙には、
『会員同士の会話は禁止』… 空気感は…何やら尋常ではない。
・・・・・・
7577,閑話小題 〜シルバー川柳 (1)
2021年11月24日(水)
図書館の返却コーナーで見つけて借りてきた。
日々、実感している老いの悲しみ、苦しみ、愛おしさ、可笑しさが、笑いに
替え…どれもこれも、実に身に沁み同調させてくれるくる。
【評】は編集者だが、川柳の年齢が私の同年代もあり… 笑って済まされない
切実さがあり、人生劇場を端的に提示する。
* 最優秀賞
◉ 冗談に 値切って無駄を 買わされる 酒井与作(69)
【評】誰しもがこんな日常経験を持っているかもしれない。
適切な「てにをは」の使い方が句をキチンと生かしている。
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◉ 物忘れ するが晩酌 忘れない 佐藤庄助
【評】一読句意明快。ずばり核心を剔出(てきしゅつ)して揺るぎがない。
作者名も酒好きにピッタリだなんて。
―
◉ 紫陽花に 電動ベッド 上下する 糸井綾子(76)
【評】梅雨の晴れ間のひととき、退屈な病窓から七変化の揺れが慰めを運んで
くれる。電動ベッドを操作する、か細い指。心理を巧みに捉えた現代川柳。
―
◉ 寅さんの 顔が出そうな 朝の市 佐藤政弘(80)
【評】特定の日に賑わう朝市。土地の名産が客たちの足を止める。
国訛りの会話がはずむ一角に寅さんらしい顔も。寅さんの上手な引用。
悲しいね プラスチックの 鏡もち 千葉敬子(81)
【評】昔ながらの伝統風習にも時代の移り変わりが。会話調の表現が、
作者の嘆きを伝えてあますところがない。時代相の痛烈な風刺。
同級会 あの世も、この世も 同人数 今井久男 (83)
―
▼ 生きている日々が、この川柳そのもの。ホンワカ笑い、苦笑い
なら、、まだよいが… 御年寄りの怒りは歪みが入るので、笑っては
いられない。ダークジョークは、それはそれは…
・・・・・・
7195,閑話小題 〜人生総括の時節に −8(10歳〜18歳歳)
2020年11月24日(火)
* 台町(小5〜高校3年まで)
10歳代は、長岡駅東〈裏)で8年間を過ごした。駅から300mぐらいか。
そこが第二ラウンドである。住宅地でパン屋、雑貨屋など数軒の商店があった。
燐家には1学年上の勝チャンと、3学年上の姉の典子ちゃんがいた。地元菓子問屋
の家系で、父親が数年前に亡くなっていた。心労もあってか引越してきた2年後に
母親が癌で亡くなってしまった。子供心に親が亡くなる悲痛が直に伝わっていた。
2Fベランダに鳩を十数羽、飼っていたが、母親が亡くなると、直に消えていた。
その辺りから3歳年上の実兄と私のバトルが開始。…兄にとって、丁度良い虐め
対象になっていた。 それが弱者戦法を直(じか)に学ぶ機会にもなった。
なかなか面白いフィールドである。年齢的にみて歪になる要素が多く存在する。
14歳は最も難しい時節! 12歳の頃に、3番目の姉が…『一教科を集中して‘5’
(最高得点)をとりなさい。そして、それを一つずつ増やしなさい>と教わり実践。
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11月24日(木)
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