ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7738,閑話小題 〜第三次世界大戦の突入ならば
 とっての存在価値の否定になる。都会生活は、ビル群が合理的に3密に集約
されたもの。スナック、居酒屋、図書館、美術館、駅と駅周辺。満員電車で
揺られ大規模ビルなどに会社員や、テナントの一員として集合し、定刻後には、
郊外の我家に帰っていく。 …時に途中の居酒屋に仲間と集い、その繰り返しが
都会生活になる。国民の半数以上が都会に住み、似たような生活の繰返す…
 …そのベースが、危険と根底から否定されたのである。

◉ 私も先駆けの団塊世代の一部で、何とか年金生活に入ることが出来た。
 その次の世代にとって、このパンデミックは、欧米的生活様式の全面的否定
そのもの。それなりの生活パターンが、これからは、成立しようがなくなった。
ビルを例えにすると、地下街から2階のサービス街の殆どが使用不能になって
いまったようなもの。それを結ぶ、交通網も使用不可。何処の商業地も、店も
シャッターが閉まったまま。

◉ この一連で流れで、何処の国家に+になったか? コロナ菌には何故か?
 二種類あって、軽い菌を感染源の武漢に発生させて閉鎖。強い方はイタリア、
フランス、スペイン経由、アメリカとくれば… 確たる証拠もないとなれば、
同じことをアメリカは敵対国にするのが道理。一つ間違えると、全面戦争に
なる可能性を含む。しかしロシア陰謀説も、アメリカ陰謀説も、製薬会社の
利益誘導説も、成り立つため問題は複雑。韓国による選挙対策も、 
 <春節の時期が時期だけに… 解っていて中国が隠蔽したのでは?>が、
現在のアメリカの主張。…想像を絶する世界が、存在するのだろうが。
トランプも、安倍首相も、初動をミスったことは致命的なことは確か! 

・・・・・・
6626,読書日記 〜『無知の科学』だって! −2
2019年05月07日(火)
   < 『知ってるつもり――無知の科学』
       スティーブン スローマン,フィリップ ファーンバック(著)>
    * そもそも、このテーマ日記からして…
 このテーマ日記こそ、内容を理解したかどうか怪しいもの。書上げた同時に
気持ちは翌日のテーマと、過去の10数年分の文章に気持ちが移動する。それでも、
翌日、当て字間違い字がないかチェックを入れるが、そこまで。
 <人間の行為の中で、交尾以上に素晴らしいことはない> という言葉が
あったが、これ、「知っていたつもりが、実は知らなかった?」のでは?
それなら、若い時分に、もっともっと?多様に交尾していたらというと、責任と、
体裁が邪魔をして、制御をしてきたのは、後悔、先に立たず? そうでもないか?  
などが頭をよぎる。「後悔には、してしまった後悔と、しなかった後悔がある」
というが、「一線?を、爪先で踏みとどまった我慢」があればこそ、大いなる
失敗をしなかった事が大半だろう。人生とは、情念の我慢と、後悔と、逆に
達成の織りなす糸で成り立っている。数時間の読書と、人生体験を通して、
膨大な?経験から、多くを知っていたつもりだった。 が、総括すると、
「知ってたつもりが、実は何も知らなかったのでは?」の疑念が湧いてくる。
   
   〜以下は、Amazonの一言コメント〜
【スティーブン・ピンカー(ハーバード大学心理学教授。『暴力の人類史』)
「人間は自分で思っているより物事を理解していない。
 自分がどれほどわかっていないかをわかっていないのだ。
 それを治す薬はないが、対処法ならある――この本のことだ」】
 ―
【エリザベス・コルバート(ピュリッツァー賞作家。『六度目の大絶滅』)
「本書は教えてくれる――自分に都合の悪い情報を拒絶すれば、われわれは
 トランプ政権と同じになってしまう、と。ニューヨーカー誌】
 ―
【キャス・サンスティーン(ハーバード大学教授。『実践 行動経済学』)
「この本が大好きだ。私たち個々人がどれほどものを知らず、人類全体としては
 どれほど多くを知っているかを明らかにしてくれた。」】

   〜Amazon読者感想より〜

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05月07日(土)
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