ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7737,読書日記 〜何が今さら、孤独入門だが… ー有意味論とは何…? C
    * 金でもなく、地位でもなく
 金でもなく、地位でもなく、突き詰めると充実していたかどうかになる。
充実していたか否かは、己の価値に見合った日々を過ごしているかどうか。
50歳を過ぎた時節に、このブログと、秘・異郷ツアーに絞ることに…
実際は40歳後半あたりから始めていたが、シリアスに方向転換を始めていた。
大自然との邂逅… 至高体験を求めた秘・異郷ツアーの存在。 
 
 イスラエル、カラコルム・ハイウエー、タンザニア、地の果てが実感できる
南米・パタゴニアなど、今から考えると、やはり危険極まりないが… それは、
それに見合う価値を味わうことが出来た。そう遠くはない、プッツン(死)の
瞬間で、この有意味感の手ごたえが最期の拠所になる。 死は開放であり、
自然への回帰になる。求めた分、有意味感が確かに残る。
<金でもなく、地位でもなく>というが、恒産あって、恒心あり>が現実。
それを突き詰めると、意味の追求になっていく。世界は広くて、深い物語。

・・・・・・
7387, 閑話小題 〜お金の有難さ!
2021年05月06日(木)
   * 両親の膝上で聞いたことは
 40歳前後の両親の元で生をうけ、改めて人生を振返ると、孫のように溺愛
されて生きてきて、それが人生の根幹をなしていたと感じる。母親が、ママ父
の元の複雑な家庭環境の中で育ったこともあり、兄、姉をみていて、それぞれ
何らかの歪みが見受けられる。それは自分の家族だけでなく、一般的問題だが、
その歪みの大小になる。各家庭により、父親の酒乱、女道楽、金癖の悪さが
加味され、人生の道のりで、倒れ、死に瀕するほど、酷いことになる。
 父親の金銭哲学は、無駄金に厳格で、後々になって、それが極端であること
を知ることになる。特に「金銭の貸し借りは脇の甘さが露出する」…
「無借金が基本」などを教えられていた。 お金の大小が人生を左右するので
はなく、その使い方次第。…こと金銭になると、人間性が、そのまま現れ出る。
あとは、異性関係。これまた欲望に流されて… 欲望の象徴、お金は、身の程
範囲で… しかし、これが、難しい。 右上りに上げてくれた風が、ある時に、
風向きが変化する。

 欧米の諺に… 
『お金はあなたを幸福にしないが、不孝の時に、あなたを快適にする』がある。
何とも名言である。その大小に関わらず、じっくりと、味わってもみた。
創業した事業も20年も経過すれば、停滞期に入るのは必定。その頃、
事業経営の鉄則:「連れ名義・積立金を数千万円を別だてで用意すること」を知る。
それは、父親から教えられていたが、まだ半分だったが、10年計画で補充する
ことにした。最後に吾が身を守ったのが、これ。 銀行主導の会社清算は、
身内の資金から抑えられ、血の一滴まで抑えられる。 その手立ては、彼らの
蓄積されたノウハウがベースにあり、それは残酷なものと、あい知っていた。
準備を含めた事業人生、充実はしていたが、経験するものではない。
人間性の一番、いやな部分{金銭面)を露出して、容認して生きていかなければ
ならない。『マサカの坂の起伏の多さと、過酷なことが、ここまで多いとは!』
当初、それが分っていたかというと、ここまではとは知らなかった。
事業とは、大小に関わらず、ミズもの。傍目と、現実問題とは、大きく違うもの。
その時節ごとに、問題解決をした結果として、元をとっておかないと、死ぬに
死にきれないのが人生。 …後は、『シラケの跡さえ残らないのが現実社会』。

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6992,閑話小題 〜
2020年05月06日(水)
   * 脳と機械の一体化を研究 
          〜「私の意識は永遠に生き続ける」
 現代のパンデミックは、20世紀初め頃のスペイン風邪と、世界恐慌、世界戦争
以来の人類に突きつけられた課題である。ただ… 驚きに関しては、AI自動車と、
多宇宙論と同程度の驚きである。
 しかし、この <意識を機械に移植する>には、思わず目を疑った。
映画のある女性の腹に、麻薬を埋め込んで密輸を目論んだが、それが体内で溶けた

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05月06日(金)
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