ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7739,閑話小題 〜今年も、はや三分の一が過ぎて…
   * ゴールデンウィークも過ぎようとして
 今年も4ヶ月を過ぎ去った。ロシアのウクライナ侵攻も有り、非日常感の
強い日々だった。何やら、NATOの策略で侵攻をしてしまった感があるプーチン。
ソ連時代から背負ってきた旧式兵器の在庫処分と、パンデミックを利用した領土
拡大の中では、絶好の機会とみたが、そうは問屋が卸さないのが、この事態。
核弾頭を一発を実射して面目を守って鞘を納めるつもりだが、思惑通りになら
ないのが現実。
・数日で短期決戦で首都陥落を目指したがウクライナにはNATOがついていて、
 脆くも失敗。国境近くの領土の占拠で矛を収めるか否かの状態。
・黒海に控えし、旗艦船の「モスクワ」まで撃沈され、将軍クラスの4分の1が
 殺された。電話回線による位置情報が洩れて狙い撃ちされた結果である。
・圧倒的と信じていたヘリとジェット機で空を制圧するつもりが、21世紀の
 ドローンと、携行ミサイルで壊滅。それがネットのYouTubeで世界に拡散された。
・悪いことに、それを見ていたフィンランド、スエーデンが、これを機会にNATO
 入りを宣言。兵力と資金を使い果たしたロシアには成す術がない。
・ソ連壊滅以来、30年かけた信用も、この隣国侵攻で、地に落ちたのが、これ!

特に隣国侵攻には、世界中が神経をとがらす異常事態。災害のさいたるパンデ
ミックの混乱時のこれは、絶対やってはならないこと。策士策に溺れた結果に、
相成ってしまった。次の大統領の立場の保持が狙いだろうが、甘い。


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7389,閑話小題 〜茨城県境町の一家殺傷事件の犯人が…
2021年05月08日(土)
   * 和歌山、保険金詐欺の容疑者の逮捕から
 何故か、このゴールデンウィークの時節に、和歌山、保険金詐欺の容疑者の
逮捕が報じられた。その時に、この「茨城県境町の一家殺傷事件」の犯人が…
想い浮かんだのは私だけではなかっただろう。現地から30`ほど離れた男。
記者仲間の間では、知られており、Xデー待ちだったようだ。他県からの流しが
私の犯人像だったが、30`mしか離れてないのに驚いた。猟奇殺人に興味を
持った変質者というところか。 
 …ネットを検索すると、以下の内容があった。
≪◉ 2019年9月、茨城県境町で小林光則さん(当時48)と妻の美和さん(同50)が
刃物で殺害され、長男(同13)と次女(同11)が重傷を負った。雑木林に囲まれた
「ポツンと一軒家」で起きた、この凶悪事件は、まるで「世田谷一家殺人事件」を
連想させ、一時は迷宮入りも危ぶまれたが、5月7日に急展開する。
◉ 茨城県警が、事件現場から約30km離れた埼玉県三郷市に住む岡庭由征容疑者(26)
を殺人容疑で逮捕したのだ。「岡庭容疑者は昨年11月、硫黄45キログラムを所持
していたことで、三郷市火災予防条例違反でも逮捕されていた。このときすでに
境町一家殺傷事件への関与が噂されており、事件担当記者はXデーをずっと待って
いた状態です」(全国紙記者)≫

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6994,閑話小題 〜100歳まで生きる気の貴君に
2020年05月08日(金)
   * 長生きすれば、良いってものじゃない
◉ 去年の秋口から、何かしら急速に老いを感じるようになった。
老いを感じたのは、還暦を過ぎた頃から… さらに年々の老化を意識しだした
のが自宅から長岡駅までの歩き。 10数分で、腰の鈍痛が我慢できないほど。
スポーツジムに週4〜5回も通って、これである。年齢を重ねると「わくわく感、
ドキドキ感」が低くなるというが、映画も、秘・異郷先も、これだけは衰えない。
それと好奇心、感動、感激の心も然り。
 人生の良いとこは、60歳というが、私は75歳のようだ。それも、あと8ヶ月
で終わるが、10年程前から75歳が寿命と公言してきたが、あと5年は生きそう。
我ながら誤算である。 …しかし、その年齢を死期と設定したお陰か、
「より世界を広げ、より深く見てやろう!」と、世界観が変わっていた。
肉体的な老いを感じても、精神まで老いる必要はない。


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05月08日(日)
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