ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7729, 閑話小題 〜‘無知ゆえの、課題!’
やはり、減り方が緩やかだ」と警戒感を示した。】
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【◉ * 酸素残り2時間分、「譲って」涙の懇願 インド医療崩壊
インドは現在、これまで最悪の新型ウイルス流行の波に見舞われており、
 医療現場がひっ迫し、火葬場は休みなく稼働している。 患者の家族らは、
医療用酸素や病床が必要だと訴えるメッセージをソーシャルメディアに投稿。
首都ニューデリーは1週間を予定していたロックダウンの延長を強いられた。
インドの累計死者数は世界で4番目に多い19万5000人余り。感染者数は最近に
なって急増し、世界の新規感染者数を押し上げている。26日の死者数は2812人、
新規感染者数は35万2991人と、いずれも過去最多を記録した。
◉ 4月26日、新型コロナウイルスの1日の新規感染者数が35万人を超え、死者も
過去最多の2800人となった。いずれも4月初旬から約5〜6倍の爆発的な増加。
累計の感染者数は約1700万人、死者数も約20万人にのぼる。
現地の一部専門家は急拡大の一因として、感染力が強く、ワクチンが効き
にくい変異株の存在を指摘する。インドでは「二重変異」が確認され、
「三重変異」が見つかったという報道もある。医療用酸素や薬品の供給が追い
つかず、医療崩壊を止められない。】
 ―
▼ 去年のイタリア、南仏、英国のパンデミックによる、医療崩壊の惨状その
 ままが、インド、日本に移動してきたようだ。
これでは、いっそう強度の「国家非常事態宣言」法の作成と、発令も必要かと。

・・・・・・
6617,閑話小題 〜平成の終わりに 〜4
2019年04月28日(日)
   * 改元なればこそ見えてくる風景
 このテーマのシリーズは、改元なればこそ見えてくる心象風景のスケッチ。
節目になればこそ、昭和と平成の節目を改めて考えさせられ、現状を掘下げる
機会になる。明治維新、日ロ戦争、太平洋戦争敗戦も、そしてバブルと、崩壊
という経済敗戦も、アメリカの手中で踊らされた策謀。その結果、国家予算の
半分を国債で賄う火の車。まだ、引き受け手は国内で収まっているから火の手は
上がらないとしても… 太平洋戦争の廃墟の中から半世紀かけて復興した国力を
30年かけて使い果たした上に、膨大な国債残高が残ってしまった。
「目先さえよければ、それでよし!」が、この国の常ならばとも、言えない。
国家の基盤があればこその国民がある。『令和』は、「昭和」の54年と「平成」
30年の74年を清算する時代になる。その近未来は、韓国+北朝鮮の姿に近い?
暗い内容だが、現実は現実として見つめておくべきである。 誰も助けてくれ
ないのはロマ(ジプシー)、ナチによるユダヤ民族の虐殺をみれば自明のこと。
 この時節の改元のタイミングは、タイミング的に良かったといえる。
世界の激動期に、平成の30年で強引にリストラされた経験は、むしろ不幸中の
幸い。平成での身を削る経験は、『令和』の時代にこそ、生かされてくる。
ちまちま、下向きで互いの足を引張りあうところが、島国根性。
  平成のキーワードは、
・情報社会の本格的到来
・デジタル機器の飛躍的発展と普及でネット社会が現実社会を囲み
・日本経済の長期低落がつづき
・3,30,67%層の格差社会が露わになった。3%のみが、より豊かに…
・それらが重ねり、日本的家族制度が根本から揺らぎ、日本的個人主義が
 静かに浸透していった時代。
・昭和と平成の最後では、10年で100倍、20年で1万倍の情報量に、とすると
 30年なら一億倍?
ならば平成は、面白く、かつ興味深い時代のはず。
「令和」の時代は、2045年問題と言わるシンギュラリティ(技術的特異点)に
向けて一斉に動いてく。コンピュータ技術や生命科学などの進歩、発展が、
2045年頃に技術的な特異点が生じ、これまでの世界とはまったく異なる不連続な
世界に日々、近づいていく。 一昨日のシネマ館の「T-lex」の初体験など、
ある日、思いもよらない新世界を体験することに…
 平成と、昭和の時代に何をしてきたか? そのままが、これからの時代を

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04月28日(木)
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