ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7730, 閑話小題 〜愛国心より憎しみが先!
   * 収拾しようのないウクライナ戦争
 このウクライナ戦争の先行きをテーマにしようとネット検索をすると、書き
たいそのままがシリアスに書かれていた。…何だろう、この既視感の感覚は!
ウクライナの予測をはるかに超えた抵抗は愛国心というより憎しみによる怒り。
 クリミア侵攻までは、さほど愛国心は無かったが、クリミア半島の強引な併合
の恨み辛みが国民に蓄積しており、全国的に<ロシアのやつ、必ず次がある >
と、地方各地に自警団が出来ていて、侵攻の場合のシュミレーションをしていた
といいう。侵攻直後に在日ウクライナ人が自国の友人に電話したところ、明るい
声と空気の高揚心がままが伝わってきたという。自国愛より、憎き敵と戦うと
いう意思そのままである。それがあってこそ、世界中から義勇兵が駆けつける
のである。 その辺りをコピペする…

『 まずはっきり言って、ロシアのウクライナ作戦は先が見えない。
 2月24日攻撃開始時の作戦があまりにもまずかったせいで、
・ロシア軍は戦車を600両以上、将軍クラスの司令官を10人弱、失っている。
・ロシア陸軍が保有する戦車は全部で2400両、今回ウクライナに向けた
・将軍クラスの司令官は20名ほど。つまりウクライナ方面のロシア軍は、
通常の作戦行動が不可能になるほどの打撃を受けている。そしてロシアの
工業力では、迅速な補充は不可能だ。ウクライナ軍は守りに強い装備を持って
いる。米国などから提供されたスティンガーという「携帯ミサイル」
(たった一人で持ち運び、発射ができる)で、ロシアのヘリコプターや軍用機を
撃墜し、ジャヴェリンという同じく携帯ミサイルでロシア軍戦車を面白いように
狙い撃ちできる。ウクライナ黒海沿岸に迫ったつもりのロシア揚陸艦は、
ウクライナ軍に撃沈されたし、ロシア黒海艦隊の旗艦=司令艦「モスクワ」
もウクライナ製ミサイルの餌食になって撃沈された。
・第1次世界大戦以来の戦車の時代は終焉を告げているのに、ロシア軍はそれに
対応していないのだ。2010年代前半、5兆円相当も予算を上積みして装備を近代化
したはずなのに、将軍たちのマインドは第2次世界大戦での成功体験から離れて
いなかったし、5兆円の相当部分を自分たちのポケットに入れてもいるのだろう。
・ロシア軍はキーウ周辺から引揚げて、ウクライナ東部の完全制圧--これまでも
一部を実効支配――に目標を転じた。戦車がもう効かないから、大砲で集中砲火を
浴びせて、都市を「地表から消し去る」作戦に転ずるのだろう。しかし大砲を
発射すると、その位置はウクライナ軍が米国からもらったレーダーで探知。
ドローンも使ってその位置めがけて長距離砲、あるいはミサイルを発射して撃滅
することができる。
 … …
7380,閑話小題 〜この見極めは難しい! ―4
2021年04月29日(木)
         <地方にも感染ドミノ波及 変異株置き換わり…
                        〜朝日新聞デジタル〜
  * 国内外で…パンデミックが急拡大…
 本格的パンデミックが始まった!か、どうかの瀬戸際が…現状。
TVではワクチンが本格的摂取され、何とか間に合いそうだと楽観的だが、
それは大本営の発表でしかない。 …それに比して流れてくるニュース映像は、
眼を覆いたくなるような悲惨なものばかり。そんな事より、目先の激減している
営業を続けてよいものかが、最前線の店主の悩み事。まだ、国からの資金援助が
あるが、これも何時までも続くわけでなし。 私なら、早々に割切るが、撤退の
準備のない人たちにとって、ただ、自らの都合の良い想念に逃げ込むしかない。
毎日、流れてくるパンデミックのニュースは、見ていてだけで、息苦しくなる。
 これは世界的大災害であり、軽いものではない。
   〜‘国内外の現状’と、専門家予想〜 
【◉ 新型コロナウイルスに感染して亡くなった人が、国内で1万人を超えた。
 事態は好転するどころか期待のワクチンは後れをとり、海外の変異株が急拡大。
日本の感染状況は深刻さを増す。爆発的に感染者が増えた関西圏では、比較的

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04月29日(金)
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