ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7665,閑話小題 〜そもそも「自由とは…」何か…?  ーA
 武田:ここまで日本国内への暮らしへの影響を見てきたわけですけれども、
柯さん、中国国内の中小企業などの影響はどうなんでしょう。
柯さん:こういう危機には大企業も影響を受けるわけですけれども、一番危機に
 弱いのは中小企業。とりわけ中国の場合は、中小企業信用保証制度がないわけ、
このまま行くと、ある調査では9割の中小企業は3か月もたない。3か月以上
続いた場合は、倒れる可能性があるわけです。
 武田:9割?
柯さん:家計に直撃していくわけですから、ものすごい影響を受けると思います。
 武田:中国国内の消費や雇用も大きな影響を受けると。
柯さん:家計のバランスシートが壊れるわけですから、そこにきちんと備えて
 いかなければいけないと思います。

 ―
▼ 昨夜のショックが、一晩、明けた現在でも残っている。これではリーマン・
 ショック来の非常事態? 中長期的にみて、所詮はコロナウィルス騒ぎと、
軽く見ていたが、交通の要所で、感染力の強い、コロナウィルス菌。それも
厄介な潜伏期間が2週間もあるとしたら、これは難物。こともあろうに春節で
世界中にバラまかれてしまったとくれば、何ともならない。その結果、これから
映画ドラマのように世界的イベントとして、本格的に展開するのか。天皇誕生日の
顔見せは当然、中国の主席の来日も中止。来月から始まる、スポーツ試合も延期か、
無観客試合か、中止。 何ゆえに、14日間の隔離期間を、2・5日にしたか?
病室確保が困難のため。とすると、細菌は、深く広くばら撒かれることになる。
怖ろしいが誇張でない、これが現実。 この週末越えで日本中が震撼とし、一変。
 このレポートを3度もみたせいで、少しオーバーであればいいが!
税収が激減するだろうから、消費税アップは正解! 

・・・・・・
6552,読書日記 〜すべての悩みは対人関係 〜3
2019年02月21日(木)
         『アドラー 人生に革命が起きる100の言葉』小倉広・著
   * 魂を浄化するには、そのままの自分を認めよ 
 人間と、他の霊長類の違いは、イメージを持てるか否か。そのイメージは、
言葉と文字化の能力がなせる技。だから読書習慣の必要性がある。
それを育てるには、遊び(ゲーム化)が必要となる。格安の「秘・異郷ツアー」
で‘地球の何でも見てやろう’を世界を碁盤目に見たて、当初は外側(僻地?)
から埋めることをゲーム感覚にしてきた。 
・旅先で情報を仕入れて行先を決めると、
・家内が予測通り、猛然と反対する。そりゃケニアのサファリといえば当然。
しかし、何故か必ず『家にいるより良い』と、付いてくる。危ないところほど、
素晴らしい物語が待っている。誰に頼まれて、アフリカに行くのか。ツアー仲間
は、私のような変人?ばかり。しかし、その先は、マイナス(トラブルなど…)
1に対し、プラス3の夢のような至高体験が必ず待っている。それは、アドラー
の言葉そのもので、この上ない体験がある。旅先のベストの楽園と魂が融合する。
 劣等感、優越感は「対比」の結果。 しかし旅先にあるのは絶対の世界。
現生の世界からループを通って楽園?にスリップするゲーム。 それは向うから
はやってこない。自ら飛込んでいく!からこそ、出会える経験。 旅のプロから
すれば貧弱だが、私にとっては宝物。
 まず、現在の自分を乗越えなくては…
《 ・あなたが劣っているから劣等感があるのではない。どんなに優秀にみえる
 人にも劣等感が存在する。目標がある限り、劣等感があるのは当然なのだ。
・劣等感を抱くこと自体は不健全でない。劣等感をどう扱うかが問われているのだ。
・強がりはコンプレックスの裏返し。「強く見せる」努力をやめて、「強くなる」
 努力をすることだ。
・人は注目されないと、悪さをしてでも注目を集めようとする。
 それに失敗すると、今度は自分の無能さを見せつけるようになる。
・「みんなが私を嫌っている」「今回ダメだったから次もダメだ」という思い
 こみは冷静に立証を試みれば消えていく。 》
―   

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02月21日(月)
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