ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7666、閑話小題 〜人生を戦略化するには…?
   * 学生時代に何を血迷ったか
 何度も、ここで書いてきたのが、20歳の夏頃に、『起業』を志すことを思い
ついた。夏休みの課題にレポートの提出が<これからの人生に何を目指すか?>
確か…キリスト教倫理の授業の教科で、今からすれば、最適な問題提起であるー。
50歳を過ぎ頃に、母親が亡くし、さて残りの最終コーナーに何を目指すべきか、
し残したことは何だろうか…等々 様ざま考えていた。
…その一つが、このブログ作成で、一日一テーマ文章作成を己に義務付ける。
…二つ目が、身辺整理で、
…三つ目が、事業の縮小!
…そして、人生の終わり日の仮設定!そして、その公言。

 なかでも、大きい心の転換が、75歳が、それである。既に一年と数ヵ月も
経過したが、まだまだ元気で、ギア・ダウンが見当たらない。事業清算など。
大きな問題があっても、どのみち、直に消滅するのだから、何ということも
なしと、無視できる。対話の相手が、75歳過ぎし、己とくれば何とも心強い。
‘あらら、その年齢を過ぎているのに、如何しましょう!’の、変な淵からの
悟りきった地声が高らかにコダマする。11年前の事業清算の時には、この声が
自らの魂を誘導してくれていた。 何なら、宣言すれば、世の中が真逆に見え
てくる。死とは魂のブラックホールそのもの。ソコんとこで、人生万歳と何も
かもが粉々に笑い声と供に魂が消滅する。

・・・・・・
6918、読書日記 〜快活こそ悟り! −1
2020年02月22日(土)
       <『老年を愉しむ10の発見』:
          〜ドイツ流「穏やかに生き抜く」哲学:ヴィルヘルム著>
   * 何やら変な知人たち  
 この10年来、75歳を人生の大きな区切りとして生きてきた。本気度を示すため
「75歳で死ぬ」と公言してきたため、あと一年で肩身が狭くなる。 この10数年、
歯医者以外は、医者に行ってない。 そこで、早朝散歩や、ポタリング
(ミニサイクリング)、運動ジムで運動確保を対策にしてきた。 御蔭で、まだ
先と思っていた年齢まで早一年。 あとは、御隠居で生きるしかない。
この変なのが、変な視点で娑婆を眺めると、いるいる。 アンチ・エイジングを
妄信じて日々を過ごす「変な?のが」。 老いは抗うことは出来ない。如何に、
それに合わせ適応するしかない。

   〜Amazonの内容説明より〜
< 私は「アンチ・エイジング」より「アート・オブ・エイジング(年をとる術)」
 を身につけることが大切だと思う。 これは、老化というプロセスを拒否する
ものではなく、それとともに生きるための術である。
                   ―ヴィルヘルム・シュミット >
・これから得られる「豊かな実り」とは
・自分に起こる「変化」と折り合いをつける
・「それまでの積み重ね」が花開くとき
・「心穏やかに生きる」のに欠かせないもの

古代ギリシャの哲学者
デモクリトスが「朗らかさ」を、外的な財産や感覚的な満足感に依存しない
最高の「内面的な財産」とみなした、というエピソードが心に残った。

快活さ=平安に満ちた心地よさを持つための土台が「生」についてなどの
スケールの大きい思慮から得られた朗らかさだと。
彼自身、「笑う哲学者」と呼ばれていたほど明るく快活だったという。
快活こそ悟り。
■目次
1章 人生には「さまざまな段階」がある
2章 自分に起こる「変化」と折り合いをつける
3章 「心穏やかに生きる」のに欠かせないもの
4章 「受け入れ、愛せる」人
5章 アクシデントとどう向き合うか
6章 「触れ合う」ことで満たされていく
7章 人生を豊かにする「つながり」
8章 深い思慮がもたらすもの
9章 「そのとき」を迎える心構え
10章 「生きる意味」について
 ―
   〜Amazonのレビューより〜
     ☆ 見物人
  ◉ 老いをマイナスと捉え過ぎ 
 欧米人にも、あるがままを受け入れることを良しとする人がいたのは意外。

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02月22日(火)
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