ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7605,閑話小題 〜【新型コロナ】日本人はなぜ感染・死者数が少ない? 
いうが… これが結構、現実社会でのストレス解消になる。
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    * 12月の一波の積雪も、ここまで?
 例年なら、ここで積雪は終わり、次が一月半ばから第二波の積雪が始まるのが、
雪国・長岡の風物詩。去年のように、ほぼ積雪がないのも、除雪代を充てにする
庭師、農業、建築関係者たちにとっては、大ごとになる。ファッション関係者も、
冬物残品の処理もある。 今年の年末は、クリスマスと、年末年始を祝う雰囲気
もなく、これでは、さらなる景気の悪化は避けられない。
 このところ、積雪のためかスポーツジム(SJ)が閑散としている。 以前は
週5日だった通いも、週3〜4日になっている。TVの録りだめ、YouTubeがリアル
世界より、遥かに面白いのがある。 このコロナ禍で、世界の人たちの意識が
画面上に移動した。 そこを起点として世界が動くようになってしまった。

 ・・・・・・
6857,ゴールデン・ルール 〜4つの目
2019年12月23日(月)
 これまで、鳥瞰、虫観、モグラ観と分けて物事をみてきたが、
モグラ観の替わりに、魚(さかな)観とは… それに加え、こうもり観とは。
モグラも、森や林の土の中で、その土質の変化を感じとり、土表の草木や、
そこで蠢く動物の変化を読み取るのは、魚が水中のトレンドを読み取るのに
似ている。それに、「こうもりの目」で、真逆に見る視点も解りやすい。
この4つ目… 鳥の目」「虫の目」「魚の目」「こうもりの目」の視点…
 これらをネット検索すると…
【 〜 「鳥の目」は高くから鳥のように見下ろし、全体を俯瞰する目。
 「虫の目」とは目の前のことをさまざまな角度で見る目。
「魚の目」は川の流れを見るように物事の流れを見る目。
「こうもりの目」… 常識や慣行・慣習を疑って、逆さから見る目。
物ごとを構造的にみるには便利。 
◉ 見るにも「見る・視る」「観る」「察る」「診る」がある。
・「見る」「視る」は、外見を視ること。
 パッと見て分かること、表面を注視するという意味。
・「観る」は、過去の経緯や経年変化を観ること。
 表面に見えているものではなく、時間の変化を加えてみる。
・「察る」は、更に内面に踏み込んで、その背景や意図、目的をつかもう
とするること。
この3つが揃うことにより「診る」ことができるようになる。
「診る」は、ポイントを押さえて判断し、アクションにつなげること。】
 ―
▼ なる程、鳥瞰、虫観、モグラ観よりも解りやすい。欧米では一神教の
 『ゴッド』の目で、それらを総括してみていた。そこに宗教の必然性が
見えてくる。 「10-10-10」著者のスージー・ウェルチ氏は、ジャック・
ウェルチ氏の妻。人生に迷ったら、3つのスパンで決めなさい!…と。
◉ ところで、米国のファイナンスのテキストに「70−20−10」の法則がある。
 これは可処分所得(税金社会保険料を引いた手取りの所得)のうち、
・70%は支出、消費に回し。
・20%は今後の大きな買い物のために貯蓄する。
 10%は投資する。(時間をかけた運用)
70%が無理なら、80・10.10から始めるとよいと…
これも習慣の力を利用すれば良いが… 
誰も、そんなことを教えてくれない。私は幼児の頃から、両親から、これに
近いことを教えて貰っていた。学生時代の友人の多くも、大半が、そうで
あった… 彼らには無駄金、無駄時間、小銭管理はしっかりしていた。
問題が起こったときには、目先の表層だけを見て即断しがちだが、この法則で
一拍置いて考えることで判断が変わる。「判断軸」を普段から構築する必要
ありということ。
 特に、<友人間での金銭の「貸し借り」や、金銭管理の判断軸>は、
根幹に関わる問題。それと内幕情報屋に対する「判断軸」も持っておかないと、
重大な危機にみまわれる。やぶ蚊は、強烈な痒みをもたらす上に毒持ちが。
 判断には主なバイアス、潜む罠は4つある。
@見逃し(視野が狭くなりがち)
Aご都合主義(都合のいいように拾い集めがち)
B心の溶岩流(感情による選択ミスをしがち)

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12月23日(木)
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