ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7438,閑話小題 〜人生75年は実に短い ―2
言われています。                   ≫
 ――
▼ 情報化の最中に、このパンデミック。その断層は、あまりに大きい。
 この断層は、強者の立場にあるものにとって、むしろプラスになる。
ネット関連とか、中国などの独裁国家にはプラスに働く。 
                         〜つづく
・・・・・・
6676,閑話小題 〜 思いもしなかった「管見妄語」  
2019年06月26日(水)
                  <常識は凡人のもの>藤原正彦著
   * 中下流層は、既に見破った
 知らずと私も『朝日新聞』の大きく影響されているのか?と、考えさせられた、
藤原正彦の『常識は凡人のもの』の中の「二つの快挙」という思いもよらぬ内容。
何と、英国によるEU離脱と、トランプ勝利を肯定している内容。
日本を含めた世界中の有識者やメディアが、英国残留と大統領選のトランプの
敗北を信じて疑わってない中で、鳩に豆鉄砲を食らったように、しばし茫然。
 著者の論を大まかにまとめると…
【 この二つの出来事は、一見無関係のように見えるが本質的には同じ。
 これは、30年間のアメリカ、そして世界中を跋扈したグローバリズム。
およびPC(ポリティカリー・コレクト=ありとあらゆる差別や偏見をなくす)
への反乱であった。グローバリズムにによって、各国で所得格差が急拡大し、
中産階級がやせ細り、国民は、持つもの、持たざる者とに二分された。
アメリカ型金融資本主義により、一蓮托生になってしまったのである。
ギリシャ程度の小国の経済状況に世界中が一喜一憂するようになった。
一方で難民による社会や教育の混乱、治安の悪化が進んだ。
それどころか、PCに抵触すればマスコミに袋叩き。このPCで、誰も本音を
語れなくなった。 この閉塞感とグローバリズムに厳然と立上ったのが、
トランプ大統領の当選と、英国のEU離脱である。この快挙は本質的に同じ。
その支持層は、どちらも主に低学歴労働者。英米の知識層は、グローバリズム
が自由経済を錦の御旗で弱者を追込んでいるのに、自身は強者に属しながら
強い義憤を感じている。また、自国の文化、社会、教育、伝統を守るために、
移民の急増を抑制の必要性を感じていたが、それはPCの嵐の中では、差別主義
と烙印される。メディアはトランプのセクハラ、差別を攻撃した。 しかし、
致命傷にはならなかった。中下流の大衆はすでに見破っていた。政府、金融、
メディアなど支配層が弱肉強食のグローバリズムを推し進め、大量の社会的
弱者を生んできたことも。そしてPCとはグローバルリズムの過酷を隠すための
小さな善行、すなわち目くらましでしかないことを。グローバルリズムの過酷
にしがみつく人々と、その体制を倒してくれるなら、無教養の成金オヤジでも
誰でも構わないと。そこまで、彼らの怒りは深かったのである。】
 ―
▼ 成るほど、ずばり現在のアメリカ、欧州の問題の本質をついている。

・・・・・・
6313,閑話小題 〜覚醒剤と、マリファナ ―1
2018年06月26日(火)

   * 薬物について…
 学生時代後半の二年ほど親しくしていた友人が軽い覚醒剤の常用者?
その特徴は、気分にムラがあり躁鬱の起伏が激しいこと。「心の起伏の
コントロールに私を当てていたのでは?」と、疑ったこともあったが、明るく
話題豊富で、純粋で面白いことこの上なかった。彼は3〜4年と○○ゼミに
参加しており、4年の進級時に私をゼミに誘い、推薦してくれた掛けがえない
恩人だった。一度、埼玉の自宅に遊びにいき、夕食を家族とともにし、一泊
したことがあった。父親譲りで、俗にいう‘ハッタリ’屋が特徴であった。
妹が、なかなかの美人。当時のアルバイト先の軽井沢山荘に同行したことも
あってか、現在、軽井沢に大半の時間、住んでいると聞いている。
親戚以外で泊まり込みは、4回目だったが、学生時代の特権の一つ。逆に、
友人を自宅に泊めたのはドライブがてらの複数人だったため10人以上はいた。
首都圏の人は、地方の家に何故か泊まりたがる。
 

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06月26日(土)
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