ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7437,閑話小題 〜人生75年は実に短い
* このコロナ禍が突きつけた現実
このコロナ禍が齎した生活習慣の変換は想像を絶するほど大きい。
群れるな、と言われても、効率よい社会を目指してきた人類にとって青天の
霹靂である。 まだまだ悪質化するコロナ菌に対して成す術を持たない人類。
グレート・リセットとは、社会システムを一旦リセット、刷新しようという
試み。アフターコロナの社会をより良くするためにも、世界のトップたちは
グレート・リセットを実現させようとすでに動き出している。いやせざるを
得ないということ。
…ネット検索によると…
≪ グレート・リセットとは何で、どのような背景で必要とされているのか、
そしてグレート・リセットをするため重要な3つの要素を中心に説明。
さらに、グレート・リセットを成功させるに当たって、今注目されているのが
日本の経営体系。日本の企業や、私たち個人にとっても外せない概念なので、
この記事で理解を深めていただければ幸い。
…グレート・リセットとは?…
((英訳:The Great Reset)とは、現代社会にて、社会や経済などあらゆる
システムを見直し、世界がより良い場所へとなるよう『リセット』をすること。
現状、世界を動かす政治や経済システムなどの社会システムは、第二次世界
大戦後に勝者となった先進国が中心でつくったものです。
これらの既存のシステムは、当時は途上国だった新興国が台頭する現代に
当てはめようとすると、どうしてもひずみが生じてしまいます。
なぜなら、現代にある格差問題を解決しようとしても、社会システムがある故、
構造的に解決できないものが多いため。
ここで、現在必要とされているのは、持続可能で平等な社会を実現するために
社会の構造自体をリセットすること。つまり、社会システムをリセットする
『グレート・リセット』に注目が集まっているのです。≫
――
▼ 当然、この次は、戦争に続いていく。これまでの物語は、効率良い都市化が
テーマになるが、リモート社会の到来は、その常識が二の次となる。21世紀の
社会は、鉄とセメンの高層ビルが主流だったのが、自然と融和した快適な職場。
新たな創造が必要となる。このコロナ禍で、一挙に20世紀は遠のいてしまった。
・・・・・・
7042,チョッと小噺 〜『さてはお立合い!』
2020年06月25日(木)
チョッと小噺 〜『さてはお立合い!』
* ‘さてお立合い!’と、今さら言われても…
このパンデミックで、世界と、身近の諸相が…特大の「まさか!」の黒鳥の
到来で一変した地球軸が真逆になったように。 【さてお立合い、現状を、全て
投げうち、全く違う業態に創業し直せと!と今さら言われても! そこで壁に
なるのが…『正常性バイアス』 まずは既存のシステム。捨てるに忍びない!
想定外には想定外の知恵が必要だが、そう簡単に出るわけがない。 今日、張り
付けた数枚の写真。これが現実の世界の諸相だが、それが理解できない。
私が可能なのは、9〜12年前に「2008年リーマンショックと、2011年の東北大震災」
を経験してきたため、まさに、現実の実態は、この写真のごとくであった。
こういう写真を何度も何度もみても、正常アイアスが働いて、何をホザクカと
しか受け取れない。リーマンショック時には、このイメージが涌かなかった!
現在の黒鳥が、この数倍も恐ろしい筈だが… 少しでも気づけばよいが…
これがまた、何とかなる!という正常バイアスが働いている。
二人の倒れた男が、つい半年前に私の持論に薄ら笑いを浮かべていた!
―
* また二人、倒れた
脳梗塞で一人。複数疾患で一月で4回も入退院を繰り返してる男を加えると二人。
2人とも長年の深酒が原因で…再起は不能? この数年、毒素を振りまき出し問題
ありと思っていたが。後期高齢の75歳ともなれば歪みは仕方ないが、分ってない
のが、己自身。脳梗塞で一発で逝ければピンコロでいいが、寝たきりは残酷。
それらを他人事にしか思えないのが、『正常性バイアス』。
〜ネット検索をすると…
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06月25日(金)
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