ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7439,閑話小題 〜人生75年は実に短い ―3


   * 勇気ある行為とは…
◉ 20世紀と21世紀的な大断層、…IT、AI化、そしてパンデミックなど、3密を
合理化した都市化への否定に向かい勇気ある行為を決断することが求められる
現在、それは茨への道でもある。その方向に向かって歩き出すのは大きな勇気
が必要となる。群れを最小にして、リモートを有効に利用した生活に踏み出す
勇気ある行為は、それは大変になる。これまで必要としなかった知識・情報の
駆使と、リスクが必要になるためである。
◉ 18〜19世紀に起った産業革命は蒸気機関の普及で、ブルーカラーの仕事が
激減することに。そして21世紀、情報革命… インターネットがブルーカラー
は勿論、ホワイトカラーまでを減らしてきた。 その為、人間が出来るのは、
創造的な仕事に絞られてきた。それは知識と限りない情報を必要とする、
これまでの教育では成り立たなくなってきた。そこで世界中に生じているのが、
その格差である。それはそのまま、所得格差になってしまう。
これが、グレートリセットを最大限に働いてきた。そこでこそ、勇気ある
行為が求められる。ここにownership of lifeに溢れた社会が必要となる。
そこで勝者になるには、「いばらの道」がまっている。まずは、それへの挑戦
する能力が必要となる。子供たちだけでなく、その親も再教育が必要となる。
◉「自分の人生は、自分が支配する」生き方こそ、21世紀に向かう姿勢が必要。
倒れてもよい。 倒れるのは闘ってきたからと割切る能力こそ、現代人に求め
られる。困難の解決をゲームに見たてる能力の開発こそ、21世紀の生き方。
そこで、パンデミックで、根底から見直す必要性が、目の前の問題として浮上
している。そうこう考えると、現在は、<創業>がキーワードになる。
                             〜つづく
・・・・・・                                    
7043,チョッとした小噺 〜むしろ、この世界も悪くない!
2020年06月26日(金)
   * 閑話小題のかわりに
 閑話小題を、少しカジュアルな話題を書くに数日前から取入れているテーマ、
ーチョッとした小噺ー 頭の中で、次々と想念が浮かび消えていくのを掬い取り
テーマにするが。 面白いと思って書いたテーマが、いざ文章にすると大して
面白くないこと屡々。しかし、逆もある。
 一昨日は、壊れた電動アシスト自転車の部品が届いたと連絡があり、片道30分
ほどの川西まで行ったが、帰路、代用の自転車のハンドリングが、慣れないため、
転倒の恐怖を覚え乍らの運転で、最後の10分はヒキチャリをして辛うじて家に。…
…昨日は、その店までの道のりを何とか辿り着いた。帰り道は、乘り慣れた自転車。
ついでにタイヤ交換をしたのが良かった。
 ―
   * コロナ禍の中で…
 こういう時節には、台風、地震などの大災害がえてして重なる。まずは9年前
の東北地震の余震があり… 浅間山の噴火と動き出してきた。…最悪の時節には、
最悪のリーダーが独裁者として君臨する。とすると、トランプ再選の可能性が!
残る期間が4ヶ月。北朝鮮との交戦があれば、何とか再選?で、恐れをなし、
韓国弄りを急遽、中止。
 …ところで、コロナ禍で、群れるな、3密を避けろと言われ出し数ヶ月、経過。
これって、9年前からの経済破綻者の身分で身に付いた娑婆世界の立場と同じ。
最初は戸惑いがあったが、慣れてしまえば解釈次第でプラス面も多い。
<個に徹して無駄を省け。家族を大事にして、「人(他人)は人、我は我」と
割切り、濃厚接触を最小に。要するに… 御隠居生活のように生きろ。>
 鳥に譬えると、渡り鳥のように一ヶ所に、こだわることなく、自然の理に従い、
互いに社会的距離を置きながら日々を過ごす。今さら、比較をすることもなし。
日々刻々、世界は変化していく。

・・・・・・
6677,閑話小題 〜 思いもしなかった「管見妄語」 −2  
2019年06月27日(木)
               <常識は凡人のもの>藤原正彦著

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06月27日(日)
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