ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[386335hit]
■7404,閑話小題 〜朝乃山よ…
行った。 その先陣に、猛毒の細菌と、キリスト教の布教と、近代的武器を
使った。 今回は意図は不明だが、結果として中国が逆手にとった?
この分野の研究は欧米には数百年の蓄積がある。 …何処かの国の独裁者が、
断首作戦を怖れ?暫く御隠れになっていたが… 何が怖ろしいかといえば欧米、
とりわけ米国。今では、シェールガスでエネルギーを国内で賄え可能になった。
そして、圧倒的農業の力。 今回は結果的に中国が細菌に手を出してしまった…?
20世紀以来、戦争を続けてきた米国は、海軍、陸軍、空軍、ミサイル?、諜報
ノウハウの蓄積は圧倒的である。僅か4ヶ月でコロナ菌で10万近くの死者が出た。
解釈次第では、既に第三次大戦に入りつつあるような、怪しげな空気が漂う。
・・・・・・
6642,閑話小題 〜「おばさん」の話 ―1
2019年05月23日(木)
* 「おばさん」
「おばさん」をネット検索すると…
【 かつて成人女性全般を「おばさん」と呼んでいた。しかし、語感として
年長感があることから、主に中年・初老の女性を指す呼び方になっている。
中年の範囲は明確ではなく、何歳からおばさんにあたるのか、その辺は非常に
曖昧でデリケートな問題。
女性の場合、中年どころか初老の年齢でもおばさんと呼ぶのはあまり好ましく
ない。(「皺やシミが増えたね」「加齢臭がするね」「若い子より老けてるね」
「太ってるね」の隠語のように聞こえる為)。 成人の女性(男性もだが)は、
本来なら名前や役職で呼ぶべきであるし、女性に対しておばさんやおばあさん
と呼ぶのは控えたほうが良い。
三人称でも「あのおばさん」ではなく女性、女の人と言っておくのが無難。
なお、熟女好きの男性には中年・初老女性の疲れた目元や(幸せ太り、お産など
で)微妙に崩れた体型などに母性を感じる人も少なくないが、褒めるつもりで
「だらしない体が好き」などと言っても、言われた本人は良い気持ちはしない
と思われる。 】
―
▼ バブル華やかな頃、大手生命会社から直接、中期資金を借りていた。
当時の上場企業の新潟市の位置づけは高く、キャリア組の一時的安息地で、
そのレベルが高かった。 当時の支店長は、<現場叩き上げで、中年女性の
生態を知り尽くしている>と御付きがコッソリと教えてくれていた。
その持論とは…
『女性の本当に輝くのは40歳辺り。あと一花咲かせるか、このままで終るか、
の境目で、真の女の魅力が現われ出てくる。それは何とも表現しようのない
美しさ。その彼女を奮い立たせて営業成績を供に上げるには、男女の関係の塀
の上に立たないと無理。40歳頃の女性の精神と身体のバランスが何とも奥行き
のある魅力を醸し出す』
何とも小説のような危ない話。‘{おばさん化」するとは、30歳代で、
‘おんな’を捨てた女性。諦めた瞬間、おばさんにまっしぐら。
思いつきのテーマだが、このキーワードで思いつく材料が次々と浮んでくる。
で、ネット検索で見つけたのが、林真理子の「おばさん」のエッセー。
これが面白い… 〜つづく
追文: 4年前の以下の文章。「‘おんな’を捨てないで生きていく覚悟」
が、女性道での悟り。精神の奥で自立するかしないか。 としても、
「腐った女」 のような男が多いこと。自立できない、あの一群のゾンビ。
それも他人事ではないか。
・・・・・・
5182,人生相談という気晴らし! 〜H
2015年05月23日(土)
『人生、しょせん気晴らし』中島義道著
* 悟りが在りや無しや?
世には、「悟り」を真面目に求める人がいるものだが、私の答えを正直に
いえば、「自分が、つくづくバカを悟ること」「体裁を過剰に求めないこと」
と、「自分に対し、あまり誠実でないと自覚すること」である。それは悟り
の問題というより、「自覚」の問題だが。 世界の果て(秘境)で、想像を
遥かに超えた絶景に出会った感動の瞬間が、悟りに近い?
これは自分が実感するしかないが。
[5]続きを読む
05月23日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る