ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7405,閑話小題 〜今場所・大相撲の総括と、つれづれに!
* 何と申しましょうか…
白鵬、鶴竜などが、その役割を終えようとする現在。繋ぎとして、やはり、
モンゴル人の照ノ富士が… 良いように出来ている。次の柱になる相撲取りが
見当たらないのが問題。 モンゴルの体格、体質もあるが、ハングリーさが違う。
一桁以上も、収入の重みが違えば当然かもしれないが…
パンデミックの最中、次の横綱候補の「朝乃山」が、相撲協会の外出厳重注意
の中、キャバクラに出歩き大相撲から追放されてしまう一歩手前。 何と言いま
しょうか…彼らに、社会的マナーをいうこと自体が問題…開いた口が塞がらない。
その中で、モンゴル人が優勝… 二世、三世に何名かスター性を持った若手
力士もチラホラ見かけるが、いま一つ何かが足りない。
老齢が進むにつれて、目先の危機感が薄れていく。お宝の行蔵の存在と、死の
大問題が控えていることもあるが…これ程、気持ちが若いままで、行蔵がリアル
とは我ながら驚いている。 過去が遠ざかる程、過去のフラッシュが、鮮明に
甦ってくるとは… それと文章せ残しておく重要性を改めて知る。
…それと最近、誰と接するとニコニコするためか、誤解されてしまいそう。
・・・・・・
7010,閑話小題 〜地軸、逆さま!
2020年05月24日(日)
* 南極と北極が逆さまに
〜群れの肯定が真逆は、チョッとオーバーか?〜
このパンデミックで3密の否定が徹底して行われてきた。これでは、コンサート、
歌舞伎、テニス、野球観戦、サッカー、大相撲、プロレスなどのエンタメが一斉
に中止されて仮死状態に。居酒屋、スナック、キャバクラなども、一斉休業に
入ってしまった。これは、世界中の店舗と演劇会場などが瞬間冷凍したような
仮死状態。悪玉細菌の恐怖が世界を覆って、経済活動が成立たない危機的状況。
感染拡大が分っていても、強引に現場を動かさなければ、次のステージの恐慌が
襲ってくる何とも恐ろしい事態。問題は、特効薬が、この拡大阻止に間に合うか
否か。一年後には数百万規模、数千万規模の死者数まで蔓延するのか?
あくまでも、一時的現象で終わるのか? 群れ習性が否定され、真逆の肯定は
行き過ぎか? ならばスマートフォン、タブレットなどのネットで結びつけば
良いのでは? 活用次第では、数十倍、数千倍の能力が発揮可能になる代物。
としても、中国で5Gの売出し時期と重なるところに疑念が生じる。
<群れるな、その代り、5Gのスマートフォンを使え!>とは…できすぎ。
中国の国内向けの道理も、国際的には無理がある。
「南極と北極が地軸が逆さまに」の例えに近いなら、これまでの成功体験を
一度、ゼロにした新しい創造から出発するのが正論になる。お店のすべてが、
「社会的距離」に見合わないため、そこに知恵が必要になる。
TVのワイドショーが、以来、出席の半数〜三分の二がパネル出演に替わった。
これも慣れてしまえば違和感が少なくなる。私たち世代の20世紀的残物?には
厳しいが… 21世紀には、それに見合った世代への移行が必要となる。
この細菌は、成人病などの持病持ちの老人に引導を渡すには適当?
最速で全治、いや半治、5〜6年辺りだが、まだ甘く見過ぎか。
・・・・・・
6643,閑話小題 〜「おばさん」の話 ―2
2019年05月24日(金)
* 林真理子の「おばさん」の話
なるほど、売れっ子作家の『オバサン』の話題は面白い!
その一部を抜粋する。
≪ 「オバサン」という言葉を、とてもポジティブにとらえるようになった。
少なくとも、「おばあさん」と言われるよりずっといい。 つい先日、
東北に旅行することになった。泊まるところが廃校を利用した施設で、二段
ベッドと聞いて私は叫んだ。「まだ寒いってのに、二段ベッドはやめて!
60過ぎのおばあさんにはきつ過ぎる」
するとうちの秘書が、
「ハヤシさんは、都合が悪くなると自分がおばあさんって言い張ると使い
分けるんだから」と笑った。本当のところ、私はおばあちゃんと思ってない。
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05月24日(月)
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