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堀井On-Line
by horii86
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■4868,「事業人生を決心して45年」の語り直し ー36
これは直径80センチぐらいのゴムの厚いもので、この上に座ってストレッチやエビ反りや、上下のバウンドをする。
机の横において腰が疲れると椅子から、これに乗り換える。まだ3日なので効果は分からないが、直感的にみて良いようだ。
ところが、何時の間に家内が、居間のTV前で椅子がわりに使い出した。
この半世紀の間に、3年に一度位の割合で強い腰痛になっていた。軽いのは季節の変わり目で、年2〜3度の年中行事。
最後に重いのきたのが4年前の7月で、治るまで一月以上を要した。
この時のキッカケが、「パッション」という腰叩き専用のマッサージ機を購入した時のこと。あまりに腰が気持ちが良くて、
使いすぎて逆に重症の腰痛になってしまった。 それ以来、本気になって腰痛対策を幾つか取り入れた。
まずベッドに低反発枕と低反発マッド。会社の椅子には低反発クッションを。居間のTVの前には低反発クッションを導入。
それ以来、大きな腰痛は4年間、一切ない。2年前からのスポーツジム通い運動と、16ヶ月間、週二回のヨガ・エアロの
効果もあって、今では腰の重さが五分の一以下の軽さになっている。 特にヨガは腰痛の自己治療と思えるほどで、足腰の
歪みを修正してくれる。 借りてきた本によると、椅子に座った状態で、体重の三分の一の重量が腰にかかるというから、
私なら20キロである。毎日、4時間近くパソコンの前の椅子に座るので、その負担が実感している。
・・・・・
4127, 閑話小題 ーシネマ
2012年07月13日(金)
* 相変わらずのシネマ通い
今年になってから平均して月3回はシネマ通いをしている。少し通い過ぎ?だが値段の割に価値を感じるからだ。
エネルギーを持て余している現在、手軽なストレス解消になっている割りに毒は少ない。物語に意識してドップリ浸かるのがコツ。
最近のシネマはデジタル特撮効果で画面も映像も圧倒的迫力がある。家でもWOWOWなどで映画やシリーズのドラマを見ている。
頭には決して良くはないのだろうが、面白いこと、この上ない。今年に入って特に面白かったのは、韓国映画の「マイウェイ・
12000キロの真実」、邦画で「外事警察」、ハリウッド映画では「バトルシップ」というところ。千円のため、居酒屋一軒分で
月三回は価値がある。 最近では外れは殆んどないが、もし千五百円なら半分も行かないだろう。映画の開始前に予告が流されるが、
それに洗脳されてしまう。時代背景の家具や服飾を見るのが楽しみ、というのも年齢のため。 一つ酒を飲み交わす場面で、徳利は
江戸末期になって出まわるようになったもので、それまでは鉄瓶のようなもので温め、杯についでいた。19Cのロンドンを
背景にした映画は、時代考証を見るだけで面白い。 話は変わるが、先日、家電店で80インチのTVを見てきた。80万位だが、
ここまで大きいと迫力がある。月3回のシネマ通いは、たまたま面白いのが来ていたためで、1〜2回で充分である。
* オスプレーの反対運動
飛行機とヘリ兼用のオスプレーの反対運動、何故、あそこまで反対するのか不思議。沖縄に配備されると一番困るのは中国で、
都合が良いのは日本。飛行コースを決めておけば、別段、危険ということはない。ヘリコプターの役割もあるので、飛行機と違って、
滑走路を必要としないため何処からでも離発着が可能である。 反対理由は中国からの裏指示と疑うのは当然である。
沖縄の飛行場周辺の街は、基地のために後から出来たものが殆んどで、わざわざ基地を街の近くにつくった訳でない。何故か誰も、
このことを言わない。嫌な臭いがする反対運動である。
話は変わるが、原発に対するアンケートで、「全エネルギーの25パーセントを原発が担っているが、15パーセント位が良い」、
が一番多い調査結果が出た。現在の日本は、「原発は危険だが、存続が必要」なことぐらいは、分かっている。このままいけば、
周辺各国から、寄って集って領土など資産を毟りとられてしまう。原爆被爆国だからこそ、原爆を持つ権利が十分ある理屈もある。
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07月13日(日)
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