ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4838,Quirt <内向型人間の時代> ー5
1、「静かな呼吸」→「軽い呼吸」→「深い呼吸」を入れながら、「天のプラーナ気」を引き入れ、天井を見上げるように
 顎を上げ、舌を巻き上げて胸を開き、背骨を反らして腰を入れる。
2、手の位置を動かさないで、肘を伸ばして息を出しながら、両膝を合わせたまま、かかとを床につけるようにして背中を開き、
 「大地のアパーナ」を引き上げるようにして、背中を充分に開く。
3、緩めて、少し息を入れながら、基本体位に戻す。そこで、「軽く一息」。
4、もう一度、1〜2を繰り返す。そして軽い一息を入れながら、膝裏を伸ばして、手に体重をかけるようにして、
  尻を持ち上げてつま先で立ち上がる。膝裏は充分に伸ばす。
5、息を出しきりながら、かかとに体重をかけ、肘と膝を伸ばした状態で腰を入れ、眉間を見上げるようにして顎を上げる。
 「軽く一息」入れていったん緩め、さらに出息とともに、かかとに体重をかけて「膝裏→腰→胸→顎」の順で背骨を反らせ、
 「大地のアパーナ気」を引き上げる。
6、「軽く一息」入れて緩めたら、ゆっくりと息を出しながら、膝をつき、[基本体位]に戻す。
  最後に、「軽く一息」→「静かな一息」→f各自の呼吸」で、息を調えて金剛座に戻す。
 ▼ 犬猫が時々行う、横から見たら腰を頂点とした三角形の姿勢。前者は、座ったまま、後者は、後ろ脚を立てた姿。
  これもSJのヨガ教室で、必ず毎回、行っているポーズ。 
B・ 手の指を開く体位 ー P72
 [基本体位] 金剛座(P・69)になり・親指と人差し指をつけて手印を結び、肘を直角に曲げて前腕は床と水平に、
 手のひらを上向きにする。  ★立位でも、椅子に座った姿勢でもかまわない。
1,「静かな一息」→「軽く一息」の後、「深く一息」で息を満たしながら、手指が反るくらい充分に開き(パアの状態)、
 息を止めて少し保つ。ここで、肩に力が入らないよう注意。
2,ゆっくり息を出しながら[基本体位]に戻って「息」したら、もう1回??を行う。
3,さらに、?を行った後手指を開いたまま、息を止めて少し静止。息を止めたまま、ゆっくり親指から順に小指まで一本ずつ、
 指のつけ根から手前側に引き寄せるように折り込んでいく。このとき、指の緊張を緩めないように注意。最後に、親指を握り
 込むように「グー」でしっかり握る。★指を折り込むとき、開いているほうの指の関節が綾まないように、伸ばした状慧を保つ。
4,さらに、息を止めたまま、小指から親指まで順に指関節を伸ばした状態で開いていく。
 最後にしっかり開ききり、ゆっくり息を出しながら[基本体位]の手印に戻って「軽く・一息」。
5,再度、?、?、?を行う。計2回。
  [ポイント] どの姿勢の場合でも、背筋をピンと伸ばして行ってください。
 自分で開いたと思った状態から、さらにあと少し努力して・表面が「ジーン」と感じるくらい開きます。
 手のひらのみの実修と思わず、腕、肩、首、胸など上半身全体にかかわるものと思って、呼吸とともに全身的に行う。
 ▼ スローヨガでは、片方の手を上向きに開いて、もう一方の手で深呼吸をしながら反り返す。
・・・・・・・
4097, 予言の書「日本の自殺」 ー3
2012年06月13日(水)
  * 日本没落の予感 
【 ”小松左京氏の小説「日本沈没」では地殻変動で陸地の殆どが海面下に沈降するとう設定で、地質学的レベルでの日本沈没について
 扱っているが、日本沈没の可能性については、単に地質学的レベルだけではなく、政治学的、経済学的、社会学的、心理学的レベルでも
 存在しているのではないか、という思いに駆られ、現代日本社会のなかに観察される没落の諸徴候群と思われるものを、諸文明の没落、
 とりわけギリシア・ローマの没落の研究と比較しつつ検討を加えるという手間のかかる作業を進めたであった。” ・・・
 ”例えば、プラトンによれば、ギリシアの没落の原因は、欲望の肥大化と悪平等主義とエゴイズムの氾濫にある。道徳的自制を欠いた
 野放図な「自由」の主張と大衆迎合主義とが、無責任と放埒とを通じて社会秩序を崩壊させていったというのである。”

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06月13日(金)
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