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堀井On-Line
by horii86
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■4801,閑話小題 ー朝日新聞デジタル
守護天使とか守護霊として受け止められることも多かったが、現在、それを人間の生理的・心理的機構が生み出した幻だとも
いわれる。過酷な極限状態において発動する右脳の原始的?スイッチという感じ。知らない誰かや父親、自分自身、守護天使、
などがそこに存在する感覚という。脳は危機的な状態や生命の危機が起きたり、体験すると「潜在的脳力」が働く。
私たち人類の先祖は過酷な自然の中で、獲物を狩ったり、果実を採取してきた。20万年前の人類の先祖は「サバイバル」の
極限の中で、恒に「サードマン現象」が起きていて、これらの遺伝子が先祖代々受け繋がられ、現代人にも存在していると、
考えられる。 以前は450年前の先祖の堀井宗親という仮身を、現在は「地球の中心点」を擬人化した「球芯様」と、両親の
霊を話し相手にしている。それは自分の魂の仮身である。 この「球芯様」、最近は、ヨガの最中とか、夜半のベッドで
囁きかけてくる。それが、思いもよらない問いかけをするから、面白い。 また、幾つかの創業の時など、極限の状態に自分を置くと、
何故か異常な力が湧き出てくる。火事場の馬鹿力というか、底知れない力が自分の中心から立ち現れくる。原始的、動物的
知恵と力で身体も心も浮いたように勝手に動き出す。誰にも経験があるはずだ。 以前、家内が世田谷と同じ面積のある、
ポンペイの遺跡で、迷子になってしまった。それも日が暮れる直前。警察は来るは、遺跡のスタッフが総出で捜索に当たるは、
現地ガイドと添乗員は、青くなって駈けずりまわった中、色々あって本人は一時間先にあるホテルに何とか帰りついていた。
何かの折に書くが、いざとなると、異常な力が湧き出るということ。 サードマンを創って話相手も面白い、是非お勧め!
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4060, 要は、受け止め方である!
2012年05月07日(月)
人生、色いろ経験を積み重ねた後に過去を俯瞰すると、その行蔵はどうにでも解釈できる。 ついてなかった人生としても、
視点を変えれば、ついていた人生と脚色出来る。受止め方次第で過去も現在も、そして未来も変わってくる。 中村天風は
「全ての受け止め方を『積極一貫』にし、肯定的であれ!」と説いている。 人生は問題の山、その中心点が何か考えつくし
無心に立ち向かうしかない。 これからは、自分の人生を、どのように受け止めるかが人生の問題になってくる。
受け止め方を変えることは、行蔵の中の要素を仕分け直すことになる。それで、これからの人生の方向を変えることになる。
そのために記憶さえ変えるのが人間の業。 それは行蔵の要素をどのように解釈するかになる。そこでも知識の絶対量が必要になる。
分別ない人間の身勝手な解釈では、ますます歪になろうというもの。「運」があるか、ないかは、「運は自ら運ぶこと」と解釈すれば、
運そのものが意志の問題になる。運がない人は意志が弱いと解釈出来るというもの。 「人生に起こったことは無駄のものなし」と、
信じていれば、最悪のことも結果としてプラス材料になる。 そうこう考えると無知は、それだけで罪の原因になる。
知らなかっただけで、どれほど多くの失敗を重ねてきたことか。人類も私もである。初めから自分のミッションを明文化しておけば、
それが信念になり、途中経過の失敗も成功も、受け止め方がハッキリしているので、ブレが小さく済む。 おい方一つで、荷物も
軽くなると、同じ。これからの日本は坂を転げ落ちるように衰退する。そこで何が必要か? 教育制度の再構築と、憲法改正。無理?
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3694, 自己を見つめる −16
2011年05月07日(土)
* 幸福について (不幸について) ー3 「自己を見つめる 」 渡邊二郎 (著)
【 加えて、そうした無事安全な生活の場の確保に立脚して、更に誰もが、この世に生まれた以上、自分の生きがいがある。
・・・ 略 しかし、そのためには、人は、その自己拡充を念頭において、たえず日夜、精励しなければならないであろう。
というのも生き甲斐の達成は、いろいろな面で課題や試練や困難や障碍に出会って、これを克服する努力の連続に置き換えられてゆくから。
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05月07日(水)
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