ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4788,「道徳」を疑え! 〜2
そこで、日本は強者か、弱者なのか? 腐っても鯛(資源、軍事、金融、世界共通言語、農業などが出揃っている)の
アメリカとは立ち居地が違うと懸念するが。まあ、ジャブジャブの結果、どうなるか見物である。
ーアマゾン内容紹介ー
いま最も信頼できるノーベル賞経済学者がついに叩きつけた不況打破への最終解答! リーマンショック以降、いまだに
好転の兆しを見せない世界経済。では、各国政府と中央銀行、そしてわれわれが本当になすべきこととは――?
いま最も信頼できるノーベル賞経済学者が、ついに叩きつけた最終解答。
* (本書「訳者解説」より) ー日経「エコノミストが選ぶ」2012年経済図書第2位
≪ 本書の主張はきわめて単純明快。いま(2012年)はまだ、りーマンショック以後の不景気が続いていて回復していない。
そして失業者の技能や労働市場での価値の低下から、その害が一時的なものではなく、長期的な被害になりつつある。
だから景気回復策をきちんとやろうということだ。 そしてその手法も明快。
【 前書きよりー 昔ながらのケインズ的な財政出動をやろう。赤字国債を出して、大ものを一気にやるべきだ。
そして中央銀行はそれを金融緩和で徹底的に支援すべきだ。それに伴う財政破綻だの金利上昇だのは、悪しき
固定為替制度の下にある、ユーロ圏のスペインやイタリアのようなかわいそうな国以外は、全く心配する必要はない。
以上のきわめてシンプルな主張をまとめたのが本書となる。】 ・・・(略)
【 あとがきよりー 本書を読んで、一人でも多くの人が現状の各種政策の愚かさに気づけばとは思う。財政出動しようよ。
かなり手遅れとはいえ、復興まともにやって、教育やインフラ補修にどんどん予算だそうよ。そして予算つけるだけでなく、
ちゃんと消化しようよ。必要なら予算執行の細かい基準とか緩めようよ。日銀は、すでにやっている国債引き受けを
もっと認められた枠いっぱいにやろうよ。それ以外にも、自分たちの保身だけでなく、日本の人々のことももっと考えてよ。
そして増税なんて今やることじゃないでしょうに! そういうことを理解してくれる人が、少しでも増えてくれれば──
こう書きながらも、それがどれほどはかない望みかは、知らないわけじゃない。それでも、一人でもそうしたごく基本的な
部分を理解できる人が増えることで、日本経済の未来はすこしはよくなるはずだ、とぼくは信じている。 報われない
信仰かもしれないけど…そのために、本書がごくわずかでも役立つことがあれば、大いなる幸せだ。―山形浩生(訳者) ≫
▼ これで不況が終わるのだろうか?本当に! ハイパーインフレになった時、銀行閉鎖かデノミを実施すればよいのは
分かっている。現状がすでに待ったなしの事態からみれば、それでよいのか? PIIGSとは違い、自国通貨で
インフレを起すから大丈夫とかは、このグローバルの金融の世界で果たして通用するのか? そのツケは、社会的
弱者にまわってくるので、現在の選挙システムでは、政権そのものが持たない一年内閣が、続く。 ということは、
ハイパーによる自滅が4^5年先と見るのが道理。顔色だけは良い麻薬漬患者?あっそう、アベグロ劇場の始まり!
・・・・・・・
4047, 一時停止 ー5
2012年04月24日(火)
「一時停止」 谷川俊太郎ー自選散文ー1955〜2010
* 魂という言葉
≪ フランスのアランという哲学者は、「一つの身体の運命に結びつけられた精神が魂(AME)というものである」と定義した。
同じフランスの現代の前衛的文学者たちの中には、魂などという語はもう使えないと言っている人たちもいるらしい。
彼とって人間は魂という言葉ではとらえることが不可能なほど、細分化され抽象化された存在なのだろうか、だがぼくにとっては、
魂という言葉はまだ或る現実的な手ごたえをもってる。 肉体なしでも成立するかのように使われる精神という言葉とちがって、
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04月24日(木)
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