ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4779,閑話小題 ー勘違い
その場その場の対応力や性を生きる強さ、男よりよく泣くにしても、泣いてすっきり、ああご飯がおいしいとすぐに
涙など吹っ切っている女性を見ると、事態への能力において男の勝ち目は縛い。・・・ ≫
▼ 現在の状況を冷静にみると、身につまされる。比較的、今の時間を生きているつもりだが、家内の日常から
すれば、全く劣っているのが現実。毎日、毎週の習慣から抜け出せないのである。歳もあってか、既に世の中を
見切ってしまい、映画とか読書とか、過去の記述など、頭の中の世界に生きようとしている。それに比して、
家内といえば、羽がはえたように「横世界の今・ここ」を生きている。で、私は、早朝起きて、独り部屋で、
これを書いたり、ポタリングをしている。猫(女)と犬(男)の生活を続けた差が、鮮明に出て当然である。
ニャ〜ンとワンが喧嘩して、毛をソバたてたフーとワンワンでは、猫が勝つに決まっている。夫源病と妻源病か!
・・・・・
4038, 閑話小題
2012年04月15日(日)
* つれづれに
◎ 昨日、一昨日と二日続けてシネマを見てきた。全米の観客動員数が一位と、二位というから間違いないと判断。
私の評価は、全米一位の、「バトルシップ」、85点。 二位の、「ジョン・カーター」、90点。一応、合格。
昨日は土曜日のためかロビーは客で溢れていた。 シルバー割引千円で現実からトリップできるから価値は充分ある。
ストレスを解消してくれそうなものを、話題になった中から選んでいる。 大不況の鬱憤を映画で晴らそうというのか、
破壊と再生の物語が多い。 バーチャルの世界で鬱屈した?気持ちをスカッとさせ、ストレス発散をするようにできている。
◎ 現在、世界的にも、国内的にも大きな節目。 現実に私のケースのように過去10年間の売り上げの激減と、
その結果の事態は、数年先の現実の前倒現象になる。 それで、悲観過ぎるのか? 決して悲観過ぎるということはない。
毎日毎日、同じようなことを飽きもせず書いているが、書くことで、気が付くことが多い。ところで、このところ、
この随想日記のスランプ期間に入った。テーマが出てこないのである。数ヶ月に一度くるが、これも慣れている。
◎ 「年齢に気持ちがついていけない!」 これが、人生を生きてきて常に感じてきたこと。歳をとればとるほど、
その傾向が強くなる。未来より、過去を見つめる時間が長くなるためだろう。そこで、過去を否定しないこと。
◎ 米国の天然ガス価格が2ドル代の大台を割っており、日本の輸入価格は18ドル。 日米格差は9倍である。
米国は世界最大の資源国であり、世界一安い天然ガスを使える。これに対して日本企業は電力不足と、世界一高い法人税、
そして社会保障費と人件費も高い。米国産原油価格優遇策となれば米国優位はゆるぎない。これが宗主国と属国の力の差。
ジワジワと、その影響が日本経済と社会に出てくる。日本は海洋国家と、水資源が豊富にある。それと島国の特性の中に、
これからのヒントがあるはず。それにしても、東北大震災と、原発事故と、54の原発が使えないのが大きい。
・・・・・・・
3672, 節目どきに ー7
2011年04月15日(金)
* つれづれに
△ 事務所にあった身の回りのものと書棚が二回に分けて届いた。 倉庫の中に三坪ほどのスペースをとり、それらを収めたが、
丁度良く収まった。事務所の移転ごとに多くを捨ててきたので比較的最小限度のものしかないが、それでも捨てがたいものが多くある。
会社に置いてた本の半分ほどは処分してきたが、振り返ってみると、もっと早く、哲学書を読み込んでおけばと反省しきりである。
逆に言えば、この10数年で読む本が変わってしまった。
△ 昨日、小学校5〜6年担任の恩師の西沢先生から、丁寧な破綻の?お見舞いの葉書が届いた。
現在、80歳前半になられたが、葉書に筆で書かれた書体の美しさに驚いてしまった。私の5歳上の姉も担任をされたが、
姉は、あまり先生のことを語ってくれなかった。 先生が定年退職をされた時に、確か小学校の同期会に先生が出席され、
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04月15日(火)
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