ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4773,ぼんやりの時間 ー6
ない」とエッセーで言い添えている。
いい先生というと、アメリカのある学校で数学を教えていた先生の話を思い出す。その先生は数学を教えることが自分の
仕事だと思っていたが、ある日、「私の仕事は子供を教えることである」と思い直す。つまり科目「数学」から科目「子ども」
へのチェンジである。「数学」を教えていれば子どもに完全な答えを求める。しかし「子ども」を教えるのだとなると、
それは最終の目標ではなくなる。 やがで子どもたちも変わってきて、成績がぐんぐん伸びたエディという子はこう答える。
「先生に習うようになっでから、自分が好きになったんです」 「こころのチキンスープ」で知った話だが、・・・ ≫
▼ 「数学を教えるのではなく、子供を教えるのが仕事」は、さすが。 この随想日記、「自分のために、同調したこと、
心に響いたこと、記憶に残したいことなどの雑記帳・記録帳」と割り切っている。 忘却のためのメモ帳ということ。
そう割り切ってしまえば恥も外聞も何もない。「偉そうなことを書いている割に全然、成長の跡などみえないじゃないか」
と言われれば、「全く、その通り!」である。未来の自分は、現在、そして過去の自分の子供と想定。 その子供のために
書き残すと思えば、逆に手が抜けなくなる。「未来の自分は、現在と、過去の子供」という言葉、我ながら言い得て妙。
とすると、過去の自分は現在の親になる。あまり良い父親ではない? まあ、いい、この子(私)を見れば、仕方がない!
・・・・・・
4032, 「人生の知恵」ノート ー4
2012年04月09日(月)
ー 人生を成功に導く言葉ノートより ー
* 先延ばしは命どり
「仕事で失敗する理由で一番多いのが先延ばし。一度やりはじめれば意外と簡単に片付く。とにかく先取りで問題を解決すること。
* 尊敬など、されようと思うな
孤高の姿が敬意を呼ぶ。無理に尊敬されようとしないこと。
* ツキを見極める
新しい事を始めるときは、運の風向きに敏感になり、好機を待つ間に準備を進めよう。
* 引き際を見極める
勇敢な攻撃と同時に退くこともたたえれるべき。引き際のタイミングが大事。幸運の女神は、
その頂点が高いほど、期間が短くなる。 絶頂期を見定めたら、引き際を考えるべきだ。
* 欠点を直すこと
人は他人の欠点を見逃さない。あなたの実力を点検した上で、欠点だけに注目し、悪し様に言い立て、他の長所をかすませる。
* 二回目の挑戦を必ずする
一度失敗しても、必ず二回目の挑戦をすること。一回目の失敗を取り戻せる。成功より失敗の方が多いが、
二回目に成功する確率は一回目より遥かに高い。多くの挑戦は二回目に成功が多いという真理を知っておくべきだ。
* 現実的に生きるべし
賢者は思ったふうに生きられないとしても、できる限りのことをする。運命が与えてくれないものを惜しむのをやめ、
運命が与えてくれたものを大切にすべきだ。現実が理想を支えることを知ろう。現実の土台が弱ければ、理想は単なる重石となる。
未来の理想の自分を明確にしたうえで、現在すべきことを確実に実行する。賢人は現実で未来をコントロールする術を知っている。
* 忘れるべきは忘れる
「人が一番良く覚えているのは、忘れた方がいいことである。」嫌な記憶は楽しい思い出で吹き飛ばせばよい。反省をしたら、次へ。
▼ 引き際は、最も大事な決断。最高値の引き際は無理だったが、最後の最後は断崖絶壁での引き際。 いや、どうだか?
・・・・・・・
3666, 節目どきに
2011年04月09日(土)
先月末から一週間、この30年来と違った生活に入った。リタイアになる。 以前も、そうだったが、それまでの生活と
全く変わってしまったが、抵抗感はない。 肩の荷がおりたためか、何か地から浮いているような、ふわふわした気分である、
独りになったためか縛りがなくなり、まずは足が軽くなり、直感的に新しい習慣つくりを始めている自分に驚いている。
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04月09日(水)
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