ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4756,閑話小題 〜スポーツセンターの景色
会社の役職を降り、平社員として営業を続けいていたが、最期は癌で亡くなった。
 親戚の人の自死の葬式に参列した時に、誰かが「何で自ら死ななければならないのでしょうね」と囁いたところ、「死ぬほど
苦しかったためですよ」と、誰かが答えたのが印象に残っている。 心も治療しないで放置しておけば、傷口がタダレて苦痛は
耐えきれなくなるが、第三者は全く気づかない。数年前、幼馴染が倒産、離婚、引きこもり、アル中で崩壊していく過程をみた。
最後は娘の住んでいる県外に行ったが、壮絶そのもの。幼児期から、このような話を聞かされ育てば、万一に備えるのは当然。
ウツは、その知識と前向きの心(言葉)の習慣化が必要である。心は壊れやすく、儚く、繊細。 だから大事に扱わないと!
・・・・・
4015, 閑話小題
2012年03月23日(金)
   * つれづれに
 変わりばいのない日が続くが、それも良い。 首都圏、特に東京の下町に住む人たちは、直下型地震で不安だろう。
震度7は、観測以来、神戸震災と中越地震と東北大震災以外に起きたことがない。そのため大都会の直下型の場合、なすスベがない。
引っ越す決断も下せないし、下町の人ほど都会っ子の軽さも重なって長野、高崎、新潟に住むのは都落ちという惨めさが強い。
 私が東京在住だったら、一年以内の引越しを考える。 勤務が東京で仕事上、難しいなら大宮か熊谷に引越し、そこから通勤する。 
夜間か土日の直下型地震の場合は被害を免れるのでリスクが半減する。 家族のリスクが半減する上に、帰る家が残る。
 ところで去年の今頃は、会社の閉鎖を決定、無我無中で整理の手順に入っていた。同時に東北大震災と、原発事故が進行中で、
非常事態の刺激的な日々。 何ごとも動き始めると、次々とすべき手順が現れ出てくる。 決断を少し早めると打撃は半分で済むが、
少し遅れると二倍になる経験則を持っていたため、マイナスエネルギーの重圧は4分の一で済んだ。止め時は、あの三月末しかなかった。 
 べき時に、べき決断をして本当に良かったが、奇しくも30周年記念日の前日に会社消滅とは・・・ 
   * ウドンの素
 自宅での昼飯は大方、カレーか冷凍の讃岐ウドンかキシメンかチャーハン。 冷凍ウドンとキシメンには、私が業務スーパーで
買ってくる「ウドンの素」を使っている。 ところが先日のTVで、このウドンの素が多くの下味に使える料理の紹介特集をしていた。 
鍋の下味、味噌汁、生ラーメン、チャーハン、生卵、卵焼き、炊き込み飯、などが格段に美味しくなるという。ウドンのダシといえば、
昆布とカツオとの混合。それが素なら、ウドンダシ以外に使えて当然。 何ごとも、その枠を取り払うと、色いろ応用できる事例。
家での隠し味は昆布の出汁を使っているが、それにカツオ節を混ぜれば同じ? 以前、「ホテル・レストランショー」で、カツオ節を
粒状にしたダシ専門会社が出店していた。 ウドンの素をを納豆にかけてみたら、なるほど美味い。色いろなフリカケがスーパーに
並んでいるが、隠し味の素のネタが、あるはず。春の高校野球を含めて、サバンナもサバンナ(日常生活)なりに、面白いことだらけ。
 ・・・・・・
3649, 地震 ーつれづれに ー10
2011年03月23日(水)
   * 日本経済がどうなるのだろうか?
 リーマンショックで死に掛かっていた日本経済は今後どうなるのだろうか? 
  ● まずは聞き及んでいる危なそうな話。
△ 地元のNSGなどの専門学校と、新潟大学などが卒業式と入学式を自粛。そのため稼ぎ時の美容室とホテルが大打撃。
△ 優先的に被災地が優先されるため、地元業者への建材の入手が困難になり、経営の根幹に関わる問題になっている。
   物から人へと民主党の政策のため、今回のような震災になると重機の絶対量が国内で激減。
   このような事態になると民主党の政策そのものが否定されたことになる。
△ 公務員の期末、期首の移動の歓送迎会が殆ど中止勧告。この時期に、当てにしてきた飲食店も大打撃。
   駅前などの繁華街は閑散としており、入店客は皆無の状態。

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03月23日(日)
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