ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4735,閑話小題 ー冬期オリンピックも終わり
《老いるとはいかなることか、そのかたちの探求を試みる。自己の人生のなかで出会ってきた様々に個性的な老人たちや、
 小説に描かれた味わい深い老人たちを参考にしながら、その探求の過程において示されるのは、著者の考える素敵な老いや適切な
「年寄り」のかたちも若干はあるが、ほとんど、みっともなかったり、哀しかったり、ときには常識をはずれさえするグロテスクな
 老いの姿。他者と生き別れ死に別れた孤独のなかで、死の可能性が充実したゾーンへと入っていく時、空間の戸惑いのなかで、
 人間が抱えている厄介なものが唐突にあらわになる。老いるとは、あらゆる出来事に対する達観した精神の獲得といったような
 ものではなく、人生が与えてくる難儀さに傷つけながら、なんとか過ごしていくことではあるまいか。》
 肉体も精神も老いぼれ朽ち果て、無になる。それで良いではないか。 ただ、噂話や愚痴を言い合う老人の群れに入らないことだ。
・・・・・
3994, 時代が生んだ、ボーカル・アンドロイド
2012年03月02日(金)
    * 初音ミクには驚いた
 最近、NHKニュースや「クローズアップ現代」で取り上げられた「初音ミク」には驚いた。 検索で調べたブログに次にようにあった。
≪  ◎ 思いが伝わる声を作れ 〜初音ミク 歌声の秘密〜
 ステージ上で歌って踊る日本発のCGキャラクター「初音ミク」。 世界中でライブが開かれ、人気が急上昇している。
 人気の秘密は、その自然な歌声。ある声優の声を録音し、その声の素材から合成しているが、人間の脳の認知の仕組みに
 最新技術が組み込まれている。 最近、音声合成技術は飛躍的に進歩し、社会に深く浸透し始めている。特に注目されているのが
 医療の分野。声帯の切除を行う喉頭がんや、ALSなど進行性で筋力が低下する運動ニューロン疾患などで、声をだすのが難しい人たちに、
 音声合成技術によって、再び自分の声を取り戻してもらおうというのだ。音声合成技術の最先端を伝える。 ≫
≪  ◎ 初音ミクーカルチャー&エンタテインメント
 パソコンの音声合成ソフトによって作成されたボーカル・アンドロイド。 札幌に本社のあるクリプトン・フューチャー・メディアが
 2007年8月に発売した『VOCALOID2』で、現実には存在しないバーチャル・シンガーである。 メロディと歌詞を入力すると、合成音声が
 その通りに歌う。YAMAHAが長年研究してきた周波数ドメイン歌唱アーティキュレーション接続法を採用しているので、母音と子音が
 なめらかにつながり、実際の人間と変わらないような日本語になっている。キャラクター・ボイスは声優の藤田咲の声であるが、
 それを元にして、自身でパソコンの画面上のピアノのキーでメロディを打ち込み、歌詞を日本語で入力することで、音声合成された声で
 メロディに合わせて自在に歌わせることができる。強弱の変化やビブラートをつけたいときも、音符をダブルクリックするだけで
 簡単に編集できる。まるで音楽CDのプロデューサーやディレクターの気分になることができるソフトなのである。 ≫
  ▼ カラオケで好きな曲を歌うと、モニター画面に初音ミカの歌声と姿が出てくる。 また初音ミカのライブが開催され、
   会場にはバーチャルの初音ミカが現れ、歌い踊る。 こうなるとSFの世界である。Youtubeには、そのソフトを使った多くの
   初音ミカが歌う音楽が投稿されてある。それはバーチャルのCGキャラクターを通して、自分の曲を世に問うことになる。
   設定が年齢が15歳、身長が158センチだそうだ。 バカみたいと言えば、そうだが、ライブの映像の歌とフリは面白い! 
  ・・・・・・・
3628, 閑話小題
2011年03月02日(水)
* 女子高生が電車内で毛を剃っていた
 先日の朝日新聞(全国版)投稿欄で中年女性の投稿に目を奪われた。
「電車内のこと、小千谷辺りで女子高生がやおら剃刀で脛毛を剃り始め、さらに腿の毛まで剃っていた」という。
化粧をしていたとか、スカートからジーンズを変えている目撃談はあるが、ついに毛まで電車内で剃るとは恐れ入る。
その手順からして、今回が初めてとは思われなかったという。

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03月02日(日)
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