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堀井On-Line
by horii86
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■4734, 心を上手に誘導する方! ー3
「心を上手に透視する方法 」トルステン・ハーフェナー (著)
*「凄くプライベートのことを質問してよいですか?」
この本にあった、人の心を惹きつける一言「凄くプライベートのことを質問してよいですか?」である。
同じ質問でも、この一言を置くと、質問された相手も、周囲もエッと注目をする。たったこれだけで、である。
「あなたの趣味は何?」というより、「凄くプライベートな質問だけど、あなたの趣味は何ですか?」と聞かれれば、
エッと思ってしまう強烈な添え言葉が、これ。「凄くプライベートのことだけど、(間をおいて)昨日、偶然入った
ラーメン店が大当たりで・・」というと、ありきたりな話でも、凄くプライベートの話を聞いてしまった気持ちにさせる。
「凄くプライベートの質問だけど、どうして、そんなに綺麗なの?」と、今度、誰かに言ってみようか? 冗談だが。
ところで「凄くプライベートのことだけど、私、堀井さんのファンなの」と、言われたことがある。当人にフィアンセが
いたので、気楽に言ったのだろうが。その時は何とも思わなかったが、40年以上の年月が経った現在、この一言が、
これを書いていて、遠い記憶の底から湧き上がってきた。当時、失意のドン底の時だから、少し光っていたのだろう。
今度は、その引き継ぎで、若い女性にでも言ってやりたいが、若い時分に若い人に言われたから良いのであって、
この年齢だと誤解されかねない? スポーツジムか、趣味の会で、誰かが突然、「凄くプライベート・・」と前置きして、
「貴方の趣味は何ですか?」と聞いてきたら、〈よくぞ聞いてくれた(内語)〉と、勿体なぶった上に、喜んで話すはず。
まず秘境ツアー、ブログ、週一のシネマ通い、そしてポタリングに、酒の失敗談にと材料は幾らでもある・・
とすると、ブログで毎日書いているのが実は、これ。だから見る方からしたら面白いのだろうが、結局は自慢話?
それを知っているから、書く方も、偽善より露悪、いや偽悪の内容になっていく。でも、それが自分の心の傷を癒やす?
ところで、凄くプライベートのことを質問してもよいですか?
・「あなたは、何ものですか?」
・「何で、ここにいるのですか?」
・「いま現在、充実してますか?」
・「自分の人生、肯定できますか?」
・「今の答えは、本当ですか?」 これを何度か、考えてみると、底の浅い自分の心が透視できる!
・・・・・・・
2003年03月02日(日)
697, ルーツー2(縦人脈)
ーその資料によると
先祖を遡ると「平家の侍」であったが「源平の戦」で負けて、落人となって富山から上越と逃れてきた。
そして「上杉家の家来」になった。上杉謙信の時代に、上越の高田の先にある新井市の郊外にある「鮫ヶ尾城」
という出城の城主であった。謙信の死後、跡目相続の争いの「お館の乱」に巻き込まれて、小千谷の郊外の
片貝の近くの「池津」の村に知人を頼って逃れてきたという。その時の先祖の名前が「堀井宗親」と「堀井四四太郎」という。
一緒に逃げてきた名前が馬場、小黒、大矢とか。その後、そこで百姓をしていたようだ。ルーツというほどのものではないが、
平家・上杉という流れと、関西ー富山ー新井ー小千谷ー長岡の流れがある。また、武士ー百姓ー商人という流れも時代によって
変わってきている。金沢にいた時(25歳)によくいった店が落人焼きの「平家」であった事を思い出した。
また第二新館の鉄骨が富山の「堀井鉄工所」であった。その検査に富山に行った時に会った社長は正しく「堀井ヅラ」。
その時入った食堂の電話帳で堀井の名を調べてみたら、三桁に近い堀井の姓があった。上越市も新井も小千谷も本当に多いのだ。
長岡は10あるかないかで、新潟市では数人だけ。20年近く前に家内と子供と、ドライブがてら鮫ヶ城に行ってきた事を思い出した。
車を止めて独りで歩いて城跡に行ったが、そこに立った時に何ともいえない気持ちになった。何か昔の記憶が沸き立ってくるような
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03月01日(土)
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