ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4724,シェールガス革命 ー2
 そして残りの19%が友人関係。ここには会社などの人間関係も含めて「政治空間」という。そして残りが貨幣関係。
 この関係は商品などを通して世界中ともつながる。中国製のユニクロのシャツなどは、その典型である。
 その関係は空間にある。
・愛情空間は2〜10人ぐらいの小さな人間関係で、半径10Mぐらい。ところが、この小さな世界が、人生の大半を占める。
 人間は太古より、愛情空間の出来事の中で、愛情を作ってきた。人間社会は親族のネットワークで構成されていて、
 それを最優先をしても、誰も咎めをしない。愛の至上主義は、生命の進化の過程で人類の遺伝子に組み込まれてきた。 
 だから、愛が無くなるなどありえない。
・友情空間は、最大でも20〜30人ぐらい(普通は10人前後)、半径100Mほどの人間関係。政治空間まで広げても
 100人ぐらいでしかない。友情空間が大事なのも、人間が社会的動物だからだ。狩猟採集の時代、過酷な自然環境のなかで
 人類の祖先は群れをつくって身を守ってきた。群れから追放されることは死を意味していた。
・貨幣空間は、人間関係においては、わずかに1%だが、実際の範囲は、90%、いや99%を占めているといってよい。
 貨幣空間は、農耕と取引によって成立してから僅かに一万数千年しかない。ここに私たちが、貨幣空間に極めて少ない
 価値しか認めない理由がある。進化の歴史の重さによって、愛情や友情という人間関係に比べ、貨幣を介するつながりの
 重要性を正しく理解できないのだ。≫
▼ その貨幣価値は、一歩、愛情空間と友情空間を出ると、ほぼ全てが貨幣空間になる。新幹線に乗り、東京で同級会に
 出席してみれば分かる。その会も、友情空間と貨幣空間のミックス。家を出て、帰るまで、全てが貨幣空間になる。
 現実のシビアさと、家庭の温度はあまりに大きい。とはいえ、愛情空間と友情空間も、残酷で残忍の一面がある。
 愛憎空間というか。 ところが、これにネット空間が別に出来て、現実社会を覆ってきたのだから・・・  ーつづく
・・・・・・・
3982, スポーツジムに10ヶ月
2012年02月19日(日)
   スポーツジム(SJ)に通い始め、あと50日で一年になる。金曜と日曜が公営のミニSJで、それ以外が近くの大型の民営のSJに通う。
一挙に緊張感から解放された反面、ストレスによるウツ予防対策として身体を動かすことと、セカンドルームとしての場所の確保には、
スポーツジムがうってつけ。 身近の人の倒産劇で、ストレスが暴発したり、酒浸りになり廃人同様になったのを見ているので、
とにかく運動でストレス解消と、二つスポーツジムに通いだした。 元々、二年前からの早朝のサイクリング一時間を習慣化していた
(4〜11月)。 それを加えて一日三時間は運動をすれば、目先の辛い一年を乗り越えるだろうと始めた。 気分転換には良い反面、
地元のため知れ渡ったのだろう、冷たい視線や聞こえるような陰口もあったが、内語の「シロアリ」の10回の繰返しで、実際に
そう思えるため、丁度良い呪文になっている。シロアリは弱音に敏感、何とも思わなければ直ぐに消えていくのは世界共通の道理。 
 一年近く真面目に通った結果、数年来の足腰の重さが五分の一か、十分の一になり、腰痛もほぼ解消。 それも時間が経つにつれ
良くなるのが分かる。 6つの運動マシーンと、その間にステップ台が交互に円環に並んだ中央に、若い女性のインストラクターが
ポップ系の音楽に乗って指導する踊るようなイージーラインがよい。この歳で、ただ踊れといっても無理だが、運動ならできる。
立ち話で、「今日は、まだ一回目」というから、一日何度も来ている人がいるようだ。温泉プールに、風呂に、サウナに、ロビーが
あれば、格安の娯楽施設でもある。 フリーの世界=御隠居の世界も入ってみれば、楽しいもの。 昨日フロントで、
「今日で200回目です」と言われた。10ヶ月と10日になるので、祝祭日と定休日を除くと、ほぼ皆勤。 現職を含め、お薦め。
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3617, 一連のアラブ世界の騒動は
2011年02月19日(土)

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02月19日(水)
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