ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4713,<つまずき>の事典 〜「男神話」 ー3
タイワンのマフィア、香港の三合会、などとの比較を通じて、暴力団とカタギの社会とのかかわりについても言及してあります。
また、暴対法や暴排条例をはじめ、警察や行政組織、刑事法とのかかわり(ウィークポイント)について言及してあります。
・終盤では、従来の暴力団という性格の組織は維持できなくなりつつあること、また、それと関連して統制されなくなった
アウトローが暴力団にかわる勢力(わかりやすく言えばオレオレ詐欺をやっている連中や、海老蔵の事件を起こした暴走族
上がりのハングレ集団)として台頭の記述があります。≫
≪ 暴力団に会わずにすめば、それがベストだが、会うことになってしまった場合の対応などはとても参考になる。
ICレコーダーなどの録音機をテーブルに置き、「録音させて頂きます」など相手の了解を得る。会っても暴力をふるまわれる
可能性はほぼゼロ、警察に引っ張られるので暴力は振るってこないと安心していい。相手が脅してきた時は、「私たちでは
対応できないので警察官に立ち会って貰います」と対応、正面からぶつかることを恐れない、妥協しない相手と思わせること。
「誰が、どの様な権利と名目を持って、主張しているのか」という点を見失わない様に努め、毅然と対応することが重要と。 ≫
▼ 不況の上に暴力団対策法、暴力団排除条例が次々に施行され、警察の取り締まりも厳しさを増す中、下っ端の生活は厳しく、
高齢化が進んでいる。 台湾の「流氓」は20代前後が中心なのに、日本の広域団体の直系組長クラスは高齢化が進み、六代目
山口組の「若頭補佐」で40代はゼロ、五代目時代は数名いるという。 台湾は若年化、日本は高齢化である。
イタリアの「マフィア」は、「3名以上で構成され、危害を加える恐れのある者の集団」と人数まで、設定されているのに対して、
日本の法律では人数などは言及がない。「半グレ」は暴力団とも対決できる新集団で、盛り場を変えている。暴走族上がりの
半グレ集団の関東連合。かつては暴力団員の予備軍だったが、半グレは暴力団になろうとはしない。なっても稼げないからだ。
新潟駅前には、得体の知れない若いグループが屯をし、酔い客や、若い女性に声をかけ、店やホステスの勧誘をしている。
駅構内の新幹線のコンコースで5〜6人が横に並んで声をかけている姿は、もはや司法国家とは思えない。警察の動きを携帯で
連絡をし合って神出鬼没に姿を現す。逆に4〜5人が若い警官二人を無言で取り囲み凄んでいる。荒んだ時代背景がある。
・・・・・・
3971, 閑話小題
2012年02月08日(水)
* 携帯とスマートフォン、複数所持7割
TVの街頭アンケートで、携帯とスマートフォンの複数所持が7割とあった。
私自身、iPhoneのタッチ式の文字が小さくて相性が悪いこともあり、普通の携帯に逆戻りをした経緯がある。
しかし、流れはスマートフォンに雪崩をうったように切り替わったようだ。街頭インタビューでは、携帯を電話専用に、
スマートフォンをパソコン代わりの情報収集に、使い分けているケースが多かった。 他に、会社用と個人用とか、
二台にして使い分けた方がスマートフォン一台より格安になるとか、色いろな使い分けがあるようだ。 私の場合、
iPadを簡易型パソコンと割り切って、使いこなしているので、携帯に変えたのが逆に良かったことになる。
若者達は、ネットゲームで互いに遊んだり、仲間同士、ナビを使って現在いる位置を共有したり、テレビ電話をネットで
繋げたりして遊んでいる。 何度も書いているが、iPadで日常生活が変わってしまった。暇さえあればiPadである。
他にも多機能TVも、居間生活を変えた。 数百の録画か、過去一週間の地上波のゴールデンタイムの面白そうな番組か、
WOWOWの中から選択できる為、面白いものばかり。家内がTVを見ている時は、パソコンかiPad。
横になってiPadで新聞、書籍が見れるのが、カウチポテト族には有難い。
* 三丁目の夕陽
少し前になるが、「三丁目の夕陽・V」をみてきた。これで3回続けてのシネマ通いになった。こと話題になった映画に関して、
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02月08日(土)
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