ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4701,閑話小題 ー夕方がいちばん楽しめるとき!
世界三位という。豊かさからいっても多すぎる。
自殺者の9割が該当するうつ病、アルコール依存症、統合失調症などの精神疾患、身体的障害、過去のトラウマ、
失業や経済的損失、親しい人の死亡などへの介入が、その防止につながる。
ーこの記事をまとめるとー
○ 女性より男性、既婚者より未婚・離別者、有職者より無職者の方が自殺志望が高い。
○ 中高年で離別した無職男性と、同年代の既婚有職者とでは、約100倍の差。
○ 男性より女性の方が、自殺者が低いのは、世界共通。
○ 男女とも自殺手段で多いのは首つり。だが女性は、薬物や自傷行為などが多く、首つりは男性の三分の一。
自殺未遂は女性の方が多く、躊躇がみられる。
○ 都道府県別にみると、ワースト1位が秋田、2位が岩手、3位が新潟と宮崎、5位が沖縄。少ないのが1位が奈良、
2位が福井、3位が徳島。これらの共通点は大都会でないことと、飲酒量も関係している。飲むと衝動が高くなる。
また県民性もある。
○ 意外なのは、急傾斜地の地区の自殺率が高いこと。これは、上り下りの労力と不安定な立地が関係している?
ここで、5つの自殺予防因子をあげている。 ゆるやかな繋がりをもった、▽排他傾向が小さい、▽援助を求めることに
抵抗の少ない、▽「どうせ自分なんて」と思わないですむ、▽本質を見て人を評価するー住民気質が、必要。
▼ 私の身近でも自殺者が何人かいた。私も青年期に、スーッと梁に紐をかけて首を吊りそうになったことがあった。
さほど死にたいとは思ってではない。目の前の挫折が、そうさせたというより、死神に数秒、頭が占領された感である。
後にも先にも、こんな経験は無かった。人生は生きていればこそ、こんなに多くの面白い体験が出来るのである。
5つの自殺予防因子といえば、この5つを兼ね備えている人が8割に思えるのは、どうしてだろう。
≪ 目先の現象に全てのエネルギーを奪われ、生きる本質を忘れ、同類の排他傾向の小さな階級社会で、「どうせ自分なんて」と
思い悩んで、その世界から一歩外れた世界に出て交流の出来ない人 ≫ といえば・・ 全ての人? 要は、自立の問題!
こんなに地球は面白いところなのに、何もしている、この人たち! まて、自分も? なら、「一日一生」で生きるしかない。
・・・・・・
3959, 閑話小題
2012年01月27日(金)
* マイウェイ
マイウェイのHPの内容を見ると、韓国映画で、日本に対する偏見が強いが面白そうだったので、ダメ元と見ることにした。
それが面白い。自分が、あたかも戦場にいるような錯覚をしてしまうほど臨場感がある。その上、日中戦線、独ソ戦線、
ノルマンディ上陸の場面も圧倒的な戦闘場面の連続。またシベリアの抑留の凄惨な実態をシニカルに表現していた。
この映画を本当に韓国がつくったのか、ハリウッド映画ではないかと調べたら、やはり韓国産。ただ驚きである。
ノルマンディのドイツ捕虜の中に一人の東洋人がいた。その男は朝鮮人で、日本兵、ソ連兵、ドイツ兵として闘い、最後に
奇跡的に連合軍の捕虜として捕まった経過の設定である。
それにしても、凄惨で、リアルで、目を背けたくなる物語だが、何故か奇跡的に助かる。 当時の日本兵の朝鮮人に対する蔑視は、
彼らからみて現在でも忘れることが出来ない屈辱感は、この映画から垣間見ることができる。戦場での人間の露な動物的な生存に対する
希求と友情が滲み出ていた。 戦争は避けるべきである。 何時も思うが、シネマがデジタル技術で格段に面白くなった。
あれだけの場面を次々と壮大かつリアルに表現できるものと感心する。そうこう考えると丁度良い時代に日本に生まれたと、ただ感謝。
* ペルシャ湾が危ない ーイスラエルにとって原子炉攻撃の絶好のチャンス
この時期に、イランから欧州の原油禁止に対してペルシャ湾のホルムス海峡閉鎖を警告していたが、もし実際に閉鎖の事態で一番、
影響を受けるのが日本である。 原油の輸入総量の82パーセントが、ストップするという。その場合、米英、欧州が即座に
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01月27日(月)
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