ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4656, 閑話小題 ー行蔵の中の、旅行の棚のお宝 ー2
一つひとつの判断をし、乗り越えるしかない。で、「万一の備えが‘本当に’あるの?」は、まず自分への問いかけになる。
そうこう考えると、自民党の保守本流の圧勝も必要なのかもしれない。一度、ハイパーインフレで焼き尽して出直しか・・・
・・・・・・
3916, 50冊の本をデジタル化してみて ー2
2011年12月15日(木)
iPadで書籍や雑誌などを読んでみて、間違いなく紙の書籍より馴染めたのに自分で驚いている。
ネットでブログなどの文章を読んではいたが、書籍などはiPadを買うまでは読んだことがなかった。
しかし一度読んだ本50冊をデジタル化してパソコンに入れて実際に読んだところ非常に読みやすい。
アプリが読書に便利なように作られていることもある。その上に音声読み上げ機能がついたソフトもある。
文庫本の小さな文字や写真をパソコンの大画面で大きくして読むと、今までの読書スタイルか不思議にさえ思ええる。
現在使っているAdobeの読書用のソフトが非常に良い。 実際、二日前までは、そのことに気がつかなかったということ。
デジタル化の良さは一度変更してしまうと、コピーが出来る。それをiBookや、iMacに入力して、読書が可能になる。
紙の本の方がシックリしていて良いのでは?と思うのは、デジタル化してパソコン上で読んだことがないためである。
そうでなくては電子書籍化が、ここまで急激に進むわけがない。 家電チェーン店のホット商品コーナーには、ワンタッチで
本を裁断する商品と、自動スキャナーが置いてある。 10年前と今回の事務所の閉鎖を機会に半分近くの本を処分したので、
現在は5〜600冊しか本はないが、半分は数ヶ月がかりでデジタル化することになる? コストは10万円が目安になる。
自分でやれば5万円で済むが、その気力はない。 自分で書籍のデジタル化をするのを自炊というが、自炊をやり終えた中古品が
間もなく市場に出回りだすだろう・・・ 定年後のチョッとした小遣い稼ぎとして成立するのでは? しかしネット上には、
業者が多く存在している。また、法律で制限される可能性があるというが、それは無理がある。中古品数万の投資でチョットした
ビジネスが成立するのだら、数人の顧客を確保して始めればリスクは最小で済むはず。私のデジタル本のコピーの希望者には
迷わず無料配布をするが、自分が気に入ったからといって、相手がフィットするか?である。 でも無料なら価値が充分ある。
音楽の無料化と同じ道をたどることになる。
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3551,閑話小題 ーつれづれに
2010年12月15日(水)
* 7回目?の乗り過ごし
先の土曜日の木鶏クラブの忘年会に参加して、21時半の新幹線に乗ったのはよいが、長岡駅を乗り過ごしてしまった。
浦佐駅手前のトンネルのゴーッという音で「しまった!」と気づいたが、後の祭り。浦佐に降りないで、湯沢まで行って
新潟方面の新幹線に乗れば最終前の一列車早い列車で到着するが、酔いで、そんな判断が出来ようもない。
浦佐駅ホームの小さな待合室で一時間以上も待たされた。乗り過ごしも数年ぶりになるのか。
あの寒さの中、風邪をひかなかったことを喜ばないと。最近、落し物とか、物忘れが多い。どうも変、歳のせいは分かっているが。
* 東芝の高性能TVーセル・レガシのその後
(何度も書くが)この夏に買った東芝の未来型のテレビ、これが日ごと経つにつれて、その良さに驚きが増している。
地デジ放送の見過ごしている番組を何時でも見ることのできる効用は、慣れるほど深くなる。地デジ全番組をビデオに録画して、
その百数十本から一つ選択してみれるのがよい。 一週間分のゴールデンタイム4時間×6チャンネルが自動録画してあり、
そこから選択して見るのは、その時点の選択出来る番組が百数十倍になったことになる。 底挽き網で全て捕ってしまうのと同じ。
これに内臓ビデオと外付けブルーレイに百位の録画があるから、選択肢が増えたぶんテレビが面白くなった。
テレビ否定派の人がいるが、ハーバードの哲学科教授の授業や、過去に行った旅先の放送もある。歌謡ショーなど、
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12月15日(日)
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