ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4579, 2050年の世界 ー9
(有っても言えないか?) 前の谷垣と石原幹事長は野党の立場もあり「座りの悪いコンビ」だった。それに比べて数段良くなった。
これで復古でなく新しい日本をつくり変えて欲しいが、これで年内解散の可能性が高まった。 劇場型政治も面白い。
* つれづれに ーリタイア生活について
リタイアの生活に入って一年半になる。単調な平々凡々とした日々だが、これがこれで私に合っている。事業生活を40年近く
続けてきて、それまでと違った隠遁生活の平坦さに飽き飽きすると思いきや、それは全くない。何だろう、これは?と、自身で
驚いている。時代が激動になってしまった実感があるからだ。 この随想日記を一日一文書き上げ、毎日三時間の早朝の
サイクリング、午後のスポーツジム通いが、一日のリズムになるからである。それと、40年近くの事業生活は両肩に大きく
覆いかぶさっていた。それからの解放感が、気持ちを自由にしてくれる。前倒しの思い切った決断が、銀行担当者も慌てるほど
事業物件の売却を早くしたこともある。何か、何時も同じことを繰り返しているが、実際に、そうだからである。主婦も亭主さえ、
コントロールが出来ていれば、これほど楽で面白いものはない。ヒモに徹すればよいだけ。男も仕事が順調なら、それで良いが。
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3839, iPadと、アプリ、あれこれ ー1
2011年09月29日(木)
iPadの便利さと多様性と、そのアプリの豊富さと内容に、驚きの毎日を過ごしている。
* その一例としてメモを残すための「黒板」や「ボード」のアプリが面白い。 黒板に赤、白、黄色のチョークと、黒板消しが、
下の溝に置いてあり、それを取り出しメモを書きこめる。 凄いのは、それから。上段にあるカメラのアイコンを押すと撮影され、
iPadの写真ロールに自動的に記憶される。 これは電子黒板(自動的に記憶して、再現したり、コピーを打ち出してくれる
機能の応用である。これは非常に便利。 黒板はチョークで書くが、ボードに直接、指で書き込むものもある。要は手書きのメモを、
写真と録音と共に簡単に記録し残せる。
* メモ専用のアプリものには、iPad内臓カメラで撮った写真を、そこに添付することも出来る。 またマイクのアイコンを押すと、
録音も添付される。モバイル携帯を使い込んでいる人なら何を今更だろうが・・ 同じ類のもので、スケッチ専用のものがある。
カラーペンが豊富に用意されていてスケッチ用になっている。 黒板とか、スケッチ用のアプリは、アナログとデジタルの融合。
* 面白いところでは、iPadの現在位置を自動ナビをし、その近くのコンビニや、飲食店を表示してくれるものがある。
* Googleで、直接、音声で入力をし、検索するものがある。 既に使っているが、何か奇妙な感覚だが、この上なく便利である。
*「ちら読み」出来る本や雑誌だけを集めているアプリもあり、その幾つかを現在、毎日のように立ち読みをしている。
前書きとか、目次、そして、冒頭の内容を載せていて、「興味ある人は購入してください」と、誘うもの。
ゲームのアプリのフリーのものは殆どこれだが、多種の切口の断面が見ることができる。
初めてiPadからネットで買ったのが、「最新iPadアプリ特選700」。 これを連日見ながら新たなアプリ探しをしている。
この雑誌で、紙の本・雑誌より、iBookの方が読みやすいことが確信できた。 紙は紙で、リアリティがあって読みやすが。
これでは数年で新聞社や雑誌が消滅するのも納得できる。アメリカでは去年暮れから今年にかけて、電子書店の売り上げが
店頭書店の売り上げをこえた。これは、あくまで販売経路の売り上げだが。 本といえば・・・・ それは次回。
書店まで行って買う手間や、本棚まで行って本を取り出し、読むまでの手間が、デジタル機能で省ける便利さは何よりである。
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3474, 迫るハイパーインフレの危機 ー1
2010年09月29日(水)
中央公論8月号の《迫るハイパーインフレの危機*現金・預金は一番のリスク資産 ー藤巻健史》が、
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09月29日(日)
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